魔法のフライパン | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

もう2ヶ月近く前の話だけど、「魔法のフライパン」が届きました。


フライパン

北京鍋



日本で、知り合いのおば様に話は聞いていて、その1年後くらいにテレビで大絶賛、ちょうどその時、テフロン加工のフライパンの寿命の短さと安全性に疑問を持ちかけていたときだったので、ついつい注文。

そのフライパン、納期3年と言われていたけど、注文から1年11ヶ月で到着。
3年待ちきれずにキャンセルした人とか結構いたのかな?
それとも、量産できるよう生産システムを向上させたとか?
はたまた、途中でサイズ変更して大きなものを注文したことがよかったのか?? 
その辺はナゾ。

ま、とにかく、その納期とうちの両親が来白したタイミングがバッチリ合って、大変だろうとは思ったけど、鋳物のフライパンを2つベルギーまで持ってきてもらったわけ。

そして、その使い心地は・・・、

結構いいっっ!!

最初、油が馴染んでくるまで、薄焼き卵とかはくっついちゃったりしてたけど、使う度に油が馴染んできて、それはなくなって、火の回りが速いので、通常の火力が弱くていいし、炒め物は早いし。


他に、鉄器の卵焼き用のフライパンもあるんだけど、そっちは、こびりついてしまったものを洗うのが大変なんだけど、こっちは表面が滑らかなせいか洗うのが楽。
それでいて、テフロンのように傷つかないのもいい感じ。
でも、使い方によってはテフロンよりも焦げ付きやすいのは確かなので、料理によって使い分けるといいのかな。

ちなみに、途中変更して一番大きな28cmのフライパンと29cmの北京鍋を買ったけど、サイズ的にもこれでちょうど良かったな。
特に、フライパンは、ティファールみたいに上の直径と底面の直径がほぼ同じデザインではなく、底面の直径が上より小さいので、お好み焼きとかホットケーキみたいなものは必然的に小さくなってしまうので。