ブラッセル無銭観光 | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

今日は、第一水曜日。


いくつかの美術館や博物館が月1で13時から

無料になる日なんです。


で、今、日本からの客人が来ているので、子供を

ギャルドリに預けて朝から観光に出かけました。


いつもは車で移動するんだけど、駐車料金も考えて

電車移動。


Parc駅で降り、まずは王宮

ここは、7月末から夏の間だけ無料で中に入れます。

10時半の開門を少し待ち、受付で食べ物類やカメラ

を預け館内見学。


写真撮れないのがちょいと残念。

子供用に、パズル、工作、クイズの体験部屋もあって

来年は子供と来なくっちゃね。


ちなみに、その部屋の玉虫の装飾をした天井やシャンデリアの

緑色は不気味な鮮やかさだった。



その後、モンデザールまで撮影歩き。

モンデザールの上部が工事中なのがちょっと残念だった

けど、このお庭綺麗だしここからの眺めが結構好きです。


その後、Parc駅があるブリュッセル公園に戻り、家から

持参したお弁当をベンチで食べた。

これは、お金の節約だけでなく、かなり時間短縮できた

ので、かなり良かった。

美味しいサンドイッチ買って公園で食べるのもいいよね。


一休みした後、ノートルダム・デュ・サブロン教会

プチサブロン広場グランサブロン広場を抜けて、

ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会を見学、ちょうどいい頃

になったので、王立美術館へ。



美術館に着いたときは、13時ちょっと前で、列の前の人は

お金を払っていたように見えた。財布出してたし。

で、無料時間になって急に列の動きが早くなり、係員が

チケットを人数分、配り始めた。


1時間ほど駆け足で美術館を見学後、時間ができたので、

更に無料になっていた、楽器博物館へ。

ガイドブックには書いてなかいけど、便利帳にはちゃーんと

無料情報が載ってるのだ~。


楽器というよりも芸術品というような楽器やアールヌーボーの建物に

感激。

ただ、残念だったのが無料開放日だけあって、人がいっぱいで

楽器の音色が聞けるヘッドフォンが借りれなかったこと。

返却している人が次々に見えたので、もう一度レンタルにいって

みたけど、「今はない!」って言うだけ。



「え~~、あっちにいくつも回収してるじゃん!!!」



って思ったけど、ここは日本じゃなかった、ベルギーだもんね。

そういわれたら、従うしかなかった・・・。



何はともあれ、充実の無銭観光でした~。

(メトロ代とギャルドリ代別)