日曜日、日本からの出張者と一緒にゲントに行ってきました。
ゲントはブラッセルから高速で30分くらいのところにある街で、
大聖堂、世界遺産の鐘楼、城、運河などが、小ぢんまりと
配置されていて、観光しやすいところです。
日本人のツアー客も良く見かけます。
ゲントでは、地元出身の現地人スタッフがガイドをしてくれて、
今まで行った中で一番充実した観光になりました。
この日のメインはフランドル伯居城。大人6ユーロ
建物の中には、槍、銃、鎧などの武器や、拷問道具などが
展示されています。
ギロチンに頭を受けるための袋が付いていたこととか、
それ以外にも拷問道具の説明が絵にかかれていたりして、
かなり衝撃的だったけど、城の上から見る景色はすごく
良かったです。
城の内部
それ以外にも、西ヨーロッパで最初のホテルや、ゲントの
小便小僧など、かなりマイナーな見所も教えてもらって、
面白かった。
ランチは、以前日記にも書いた、ベルガクイーンのゲント店に
行こうとしたら、ダメで(理由不明)、その隣のお店に行きました。
運河沿いにあるステキなお店です。
レストラン
初めて、ベルギー料理の「ワーテルゾーイ」を食べました。
ゲント発祥のお料理です。
野菜が溶け出したスープに、じゃがいも、鮭、タラ、エビ、
小エビが意外とたっぷり入っていて、お腹いっぱい。
旦那は、牛肉のビール煮込み(カルボナードフラマン)、子供達は
ラザニア、(旦那は、硬い肉もあったと言ってたけど)どれも美味
しかったです。
観光の最後には、お茶をして(大の男3人はクレープやらワッフルやら
食べてました)、ゲントを出発し、ハルの森へ。
これからがブルーベルの見ごろ。
2週間前に行った時より、10cm近く茎が伸びて、花もたくさん付いて
いました。
子供達も大はしゃぎ。
ちょうど乗馬している人たちがいて、絵の様。
しばらく散策して、夕食はブラッセル市内の良く行くベトナム料理を
食べて帰宅。
充実した一日でした~。




