こんにちは。
先日、分子栄養学的 血液検査の
初歩的な読み方
という講座に参加しました。
講師は、
神奈川県の大磯で
こども料理教室を始めて10年以上の
大先輩、吉田ゆみさん。
とても勉強熱心な方で
知識も幅広く
はるばる大磯から大阪に来られるうえに、
ちょうど気になっていた分子栄養学的の
お話が聞けるということで
貴重な機会だと感じ
参加してきました。
場所はおなじみ
ゆる和食の栗山小夜子さんの昭和町サロン
この講座を受けると、
血液検査の結果から
病気では無いけれど、
気をつけた方がいいところがわかる
ようになります。
当日は自分の血液検査の結果を持参しました。最近血液検査をしていなかったので、一年以上前の妊婦時代の結果を握りしめ、受講しました。
私は今まで
血液検査では
貧血以外で引っかかったことがありません。
なので、
私って健康なんだー
なんて思っていましたが、
なんと、
タンパク質の不足、
ビタミンB6の不足、
亜鉛、マグネシウムも不足、
隠れ貧血であることもわかりました!
(一年以上前の妊婦時代の結果ですが、さほど変わりないと思います。)
中医学的にも、血が足りて無いなぁ
なんて思っていましたので、
分子栄養学と中医学とも
重なる部分が多々あり、
非常に勉強になる講座でした。
血液データから、
自分の体の状態、
食事法が今の自分にあってるか
などがわかるようになると、
食養生をどうすべきか、
わかるようになりますよね。
じゃあ、何を食べたら良いのか。
これも薬膳に繋がる部分もあり、
分子栄養学、
とっても興味深かったです
講師の吉田ゆみさんもおっしゃってましたが、
体に良い食べ物を食べても、
それを吸収できる体でないと、
問題は解決されないから、
腸は大事!
本当にそう思います。
特に日本人は、
脾(おなか)が弱い人種。
薬膳でも、
脾は気血生化の源
といい、
脾は最重要臓器のひとつです。
体に良いもの食べてるのに、
体が良くならない方、
腸(脾)を今一度見直しませんか?
話は少し逸れましたが、
講座の後は楽しいランチタイム♬
ゆる和食の栗山小夜子さんの
ルーなしカレー🍛
こんな体に優しいごはんを
食べると
うまくからだも巡ってくれますよ
吉田ゆみさんは、
コンサルもされているそうなので、
気になるかたはゆみさんのブログを
ご覧くださいませ
ゆみさん、
どうもありがとうございました😊



