Louise Brooks
(Louise Brooks, 1920s. Source: hoodlumberjack )


先日温泉1泊しました。


夕食後、ホテルのロビーで餅つき大会があり、

始めに大人、次に子ども、最後にまた大人。


順番につきます。


可愛いわが子が愛くるしい動作で

モチをつく姿をスマホに納めようと、


大人たちが群がります♪


ふと大人の手元を見やれば、

みんな人差し指と中指で、

ピッピとスマホをはじいている。


なおも手元を一生懸命見れば

カメラがズームになっている。。。


知らなかった。


スマホのカメラって、

動画切り替えとシャッターボタンしかない。

どうやってピントを合わせるのだろう、

と常々思っていた。


で、スマホをバッグからとりだし、いじり、

おー、とか納得したり感動したり。


部屋に戻り、スマホない。


オトコどもが「風呂いくかぁ~」と

声をかけてきましたが、


「どーしよーかなー」とやり過ごし、

誰もいなくなった隙を狙い

フロントに降りていき、尋ねると、

届いてましたチョキ



以上、 はあちゃん20 さんにコメした内容です。



これだけならなんてことない話で、

( ↑ どこが!? と突っ込み入ったりして)

わざわざ再掲するまでもないのですが、

ほぼ間を置かずにまたやった。



2日初売りに出かけました。

ブログにコメが次々入る。


ここで、スマホからのコメ返に

トライしてみようと思い立ちました。


年末、スマホから投稿できない、記事消えたと

そこここで困り果てた声が聞こえてきた。


けっこーみんなスマホから記事アップしているらしい…。


PCオンリーの私には眩しいお言葉。


ここは練習だ、

と次々コメ返をスマホから投稿♪


で初売会場アウトレットモールに到着。

まずは品定め、とモールを巡回していると、

スマホない!


いつも着ているコートよりポケットが浅い。

のが敗因かも。


落とす時、音するから気が付くさ、

とかタカをくくっていたのに、

全然、全く…。


しかし私は日本人の善意を信じています。

息子が修学旅行列車に眼鏡置き忘れ、

手元に返ってきた時、正直びっくり仰天しました。


総合案内センターにこれこれこういうわけでと

届を出し、

家の者と連絡取れないのだけ困るので、


再び下を向いてモールを巡回。

早く欲しいので、

立ち寄ったお店に

「スマホ届いてませんか」と

忙しいトコ申し訳ないと恐縮しいしい

お伺いをたてたものの、空振り。


家の者と運よく落ち合うことができ、

3時間後、再び総合案内センターに行くと、

届いてたチョキ


「どこに落ちてました?」

と聞き、教えていただいたお店は

さっき聞いて回ったお店と全然違う~(涙)

覚えることすらできなくなったらしい。


けっこうしょっちゅう落とすのです。

が、その都度

ほぼ見つかる&誰かが見つけて届けてくれる。

ので危機意識が薄い…^^;


落とすその都度、

気を付けようと心に誓うのですが、

また、やってしまった。



疲れ果て、

結局後ろのコメ返は、

いつもどおりの

遅すぎの時間帯。


いつも

スミマセン。。。。。



54d2d9170d40d8741745d2c64d19355b
(Louise Brooks: European Film Stills from Laura Loveday )