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あらんみら  さんブログの凝りに凝った映像詩を拝見するたび、


koro師匠   ブログの猫の毛や髭の1本1本が

          クリアに見えるお写真を拝見するたび、


思わず土下座したくなってしまう私。

でも、PCの前で土下座してもお二人は見ては下さらない。


実は、私も、やってみたい。

とは僭越すぎますね。


ともかくピントが合い、手ぶれせず、

贅沢言えば、見る人が「おっ」と目を留めてくれる写真。


の撮り方を知りたいものだ。

と出かけていきました。



先生の自宅サロンは広々。


暖炉のあるリビングには

うさぎさんがお利口さんに暮らしており、


吹き抜けのキッチンはアイランド型で、

実用を兼ねたディスプレイも素晴らしく、

センスとはやはり生まれ持ったものなのだろうか。


こんなおうちに毎日帰ってくるなら、

1日の疲れも吹き飛んじゃいそう、と

ほれぼれする間もなく、講習です。


まずは実習から。


いつも撮ってみるように

やってみてください。


とのことで、私が撮ったのは、

上の画像、左の写真。


私が心がけているのは、

被写体を漏れなく映すこと。

手ぶれなく、ピントが合うことです。


続いて、アドバイスを受け、

撮り直したのが右の写真です。


いかがでしょうか。


その後、座学で

ついさっき口頭でお伺いしたことを

もう1度丁寧にご説明いただき、


これが悪い例。

これが良い例。


とたくさんの写真を

詳しい説明とともに見せてくださいました。


続いて、先生のお手本の写真を見ながら

自分で撮る。


ここの余白をもっとあけること。

ここを強調すること、


と手取り足取り教えていただき、


宿題(課題の写真を撮って送ると添削してくださる)を

頂戴し、講習終了。



感想ですか?

人に習うって、違うものだなあ。


カメラの説明書、見たんだけど、わからなかった。

本屋さんでカメラ雑誌見たけど、

メカ音痴の私、わからない~。


カメラの持ち方、

カメラの説明書見れば書いてあります。


しかし実地に目の前でお手本を見て、

手を添えていただき、

これこれによってカメラが安定する、と

理屈で納得した上で撮る。


で初めて

なるほど、これなら手ぶれしない訳だ。

すごい、と


散々説明書と立ち読みで

見ていたくせに、感動してしまいました。



露出とか補正とか、感度とかある。

何度読んでもわからない。


この3つの組み合わせなんかも、

この場合はこう、

と先生がパパパッと設定する。

キレイ。


設定をちょっと変えてみる。

変わるのがわかる。


好きな人、

読んだだけでわかっちゃう人には、

なんてことないのでしょうが、


怖くて自動設定しか使ったことのない私には、


目の前で実演見て、

やっと実感わいてきた、ってかんじでした。

(こんな生徒を指導する先生も大変だ~)



地元にもカメラ教室、あるらしい。

しかし男の人で時間と余裕と知識の豊富な人が行く、

とのイメージがあり、


ずーっと前ですが、

モデルさんを迎えて屋外での撮影会など、

やっているのをちらっと見たことがあります。


重厚な装備

(大きなカメラバッグ&ポケット一杯ついたベストを着ている)の、

目つきの鋭いおじさんたちが

芝生に寝そべるモデルさんを

上から集団で撮っている…。


で、恐れをなし、

ちと遠かったのですが、

女性の、マンツーマンで教えて下さる先生のところまで、

出かけていきました。


あ、ちなみに、

「カメラ教室」ではなく、

「フォトスタイリング教室」です。

(先生に直された^^;)


明日は宿題の画像その他を

お目にかけます☆彡





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