0141111

(先生より画像お借りしてます)


まさか自分が受講できるとは夢にも思っていなかった
Asami先生 のハイヒールレッスン。


私、モデルさんとご一緒できる機会は、初めてです。
目の当たりにする先生の、なんとお美しいこと。
選ばれた人って、いるんですよねえ。


さっそくレッスン料
(↑バリバリ前のめり、9月のうちにユーロ両替しちゃった♪)


及びこの日のためにせっせと励み、
パリ行きの機内にも大事に抱えて持ち込んだ
手作り石けん30個を捧げ、いざ、レッスン開始です。



レッスンをお願いする際、
準備として心がけることは何でしょう、とお伺いを立てますと、


答えは「体力と柔軟力をつけてください。」でした。


私なりに、やってきたつもりではありますが…。


まずストレッチです。
地元のレッスンで、実際の歩きの前のこの段階が
いかに重要かは分かっている。黙々と従う。


まず骨盤のストレッチ。
(先生のブログに説明あり。

 興味ある方は探してみてくださいませ)


続いて各パーツのストレッチ。

「さ、立ってください」と声をかけていただき、
鏡に向かって立ちます。


「次は肩です。腕を50回まわしてください。」とのこと。


腕とはこんなに重かったのか、きついなあと思いつつ、
(連日のデスクワーク・ブログ書きで肩バリバリ)と
一生懸命回す。



ふと、先生を仰ぎ見れば、先生の腕、ぶんぶん回ってる!


美しきAsami先生が、

扇風機みたいに、ぶんぶん腕を回してる!


その早いこと早いこと。


縦4/5弱、横1.○倍のめるめるは呆然、です。
懺悔しますと、

先生が50回まわす間、30回しか回っていません…。



皆様、50回腕、回せます?
美しい方は、ただ美しいだけじゃないんです。
やってるんです。出来るんです。



その後、先生の歩きのキーポイント、
拇指球(足の裏、親指~人差し指の下、土踏まずの上)
を鍛えるレッスンです。


「拇指球だけで立ってください。

 外側の筋肉は使わないでください。

 上半身は動かさないで下さい。」


先生、そんな無茶な。

いらない筋肉がなんでついているのでしょう、


と茶々を入れたくなるのをぐっとこらえ、
(実際はそんな余裕はナイ)
1回、2回…。


はー、と深呼吸する私の目の前で、
生Asamiウォークが始まります。


床に手をついて、ガン見しちゃいましたよ。



「きれいに歩けるように、なりたいでしょ。」
(めるめるには『ウルトラクイズ』中
「ニューヨークに、行きたいかぁ~!!!?」

                 と同じ調子に聞こえる)


にメラメラと燃え上がり、
「なりたいです!」



「私はそんな美人じゃないし、
 夫は普通の日本人で、無関心ですしね~。」には


「自分だけ、美しくなればいいんです!」と
力強いお答えが。



皆様、小さい頃、
「人は見かけじゃない、心だ」って、聞かされませんでした?


まさに、感じましたよ。


お美しい方は、心が強靭です。



続きは、明日。




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【めるめるPariの旅 2014.11.3~9】②


0141111-2
(機内食の1)


0141111-3
(機内食の2)