Modeling CoachのASAMIです。
エレガンスな女性と、そうでない女性の大きな違いに「心」が
あります。
なので、エレガンスは表向きや形だけ、その場限りで作る事はできません。
そういったエレガンスはエレガンスごっこをしているだけで、すぐに
化けの皮が剥がれてしまいます。
女性への褒め言葉で「綺麗」という言葉は、年齢を重ねるごとに効力を
落とし、いつの日からか「雰囲気が素敵」と言われた方が女性としての
美しさを象徴します。
エレガンスは雰囲気の1つです。
実際にどのようにしたら良いのかというと、1つ1つの動作に心を
込めるということです。人に対しても物に対しても愛しみを持って、
心で感じて心で触れる事です。
レッスン中にも「そっとつま先を床に降ろしてください。」と生徒さんには
お話しをしていますが、そっと置くという動作に丁寧さと心を込めるという
要素がはいっています。なので、何も考えずに床に着いたつま先と、そっと
丁寧に降ろした時のつま先の印象は全く違います。
その印象が全体的なエレンガンスな作るのです。
指先1つにしてもそうです。
何も意識せずに物を掴む指先と、そっと心を込めて物を掴む印象は天と地ほど
の差があります。そのちょっとした意識が大きな雰囲気を作るのです。
私自身も子育て真っ最中なので、Peterを追い掛けていると意識がポーんと
抜ける時があります。でも、そういう時は、たいてい、ネイルに亀裂が
はいったり、壁や物にぶつかったり、物を落としたりと、しっかりと意識が
抜けているサインとして教えてくれます。
人間なので、四六時中、意識をし続けるのは難しいですが、意識が抜けた
サインを受け止めて、そこから意識を続ければ良いのです。
エレガンスも一日にして成らずです


心からの感謝と愛を込めて・・・
ASAMI







」とウィンクでかえしました.