ブログ一番下の、【めるめるPariの旅】まだ続いております。
楽しかった。
しかし上司同僚に平謝りに謝り、出かけたツケは、
結局は自分に返ってくる。
じわじわと真綿で首を締められていくがごとく、です。
で、ブログネタ拾う気力もないままに、
○年勤続表彰の日がやってまいりました。
写真撮るというので、
アイラインをいつもの3~4倍くらいの太さで引き、
子どもの入学式か卒業式に着たスーツを
まだ入るか、やった、入った、と着て、
みどり師匠 が
「履かなければ勿体ない」と
おっしゃっていた、
ここは使うべきだ、
と ジミー・チュウ のハイヒールを履き、
(ゴールド☆彡 一番下に画像あります)
出かけていきました。
イヤだなあ、○年表彰だなんて。
トシわかっちゃう。
しかし大人大人、オトナでいなければ。
あ、あいつ、
採用当時私をいじめた。
(そのころは今より体重約10kgくらい多くて、
ぽやっとしていてあか抜けない子だったので
「おい、あのブス構って来いよ」とか言ってたらしい)
まだ覚えてるんだぞ、
一生忘れるもんか、と
恨みを再燃させているうちに、
偉い人が壇上に着席し
式典が始まりました。
音楽が鳴り響く。
そっと振り向いたら、生演奏だった。
国家斉唱。
呼名・返事・表彰状授与。
(代表者がもらいます)
祝辞2名。
「皆様の多大なる功績に敬意を表するとともに
培った経験と知識を活かすとともに
後進の指導にあたっていただきたい」
とのことでした。
謝辞。
「私たちはこの危機的な状況を乗り切るために
より一層業務にまい進し」
などと言っている。
困った…。
力の限り、やってきたつもりなのに、
まだまだらしい。
「長い坂」という小説があったはずだ。
「漆の木の実る国」というのもあった。
一山越えてまた一山。
一難去ってまた一難。
一年たつとまた一年。
持つでしょうか、私。
時満ちて退職の日、この面子は全員はいないでしょう。
いちおう揃ううちに、
ほめたたえよう。
のお気持ちはとてもとても有難く、
今まで使ってくれた恩義には感謝しなければいけない。
じゅうじゅう承知しております。
しかし、しかし。
複雑ですねぇ~。
帰って上司に表彰状みせて、
靴のこと言われたので
「ジミーチュウ」と答えたのに、
「知らない」とのお答えでした。
「ついていけない」
とも言われてしまった。
良く言えば、
堅実な仕事場でございます♪

