忙しくて長いこと、
ブログを更新できませんでした。

先日11/01金から11/05火まで、
武漢にお呼ばれしました。
この地からは上海経由で行くのが普通。

初日は台風のため、
日本発のフライトの出発が3時間遅れた。

加えて日本出発前に、
上海発武漢行きのフライトが、
欠航ということが分かってしまった。

お呼ばれした手前、
行かないわけにはいかないので、
上海に行くだけ行って、
フライトの航空会社のホテルに無料で一泊して、
次の日11/2の早朝便で武漢へ向けて発ちました。
武漢には問題なく到着しました。

武漢関係で上海に一泊するトラブルは、
もう慣れました。

武漢でのホテル。古いが広くて立派。

トイレにウォシュレットが付いてます。
進化してます。

この日の夕食は、
学生時代のクラスメートにお呼ばれ。
お土産は、当人からのリクエストに応え、
サントリー山﨑(シャンチー)を持参。
販売店に頼んで、
当人の英名を熨斗に書いて箱に付けました。

中国では、
日本の(高い)ウィスキーが人気とのこと。

山崎はネットで探さないと見つからないですね。
まだ生産されているかどうか分からないですね。
ネット価格は全てプレミアム価格です。

中国人への土産は難しいこのご時世、
当人が大変喜んでくれて、
ありがたかった。

夕食は中国人のオッサン3名と4人で火锅屋へ。
中国人の3名中2名はクラスメートの部下。


火锅屋は日本でも人気があるようですね。

海底撈火锅(ハイディーラオフォグォ)が、

有名ですね。ここは違う店ですが。

うまいです。

豚の脳みそです。
当方だけ少し食べました。
(ちょっと共食い感、カンニバリズムあるね。)
うまいが少し生焼けでした。
他の3人が気持ち悪そうに見ながら、
もう食うな、と制止されました。
ゲテモノの類なんですかね。

その次の日11/3は、
お世話になっている若い偉い方から、
Lazy Susanのあるレストランで別にお呼ばれ。

うまい。写真中の揚げた魚は武漢名物。
向いに娘さんが座っていたので、
うっかり視野に入ってしまいました。
ペンで塗っておきます。

娘さんは来年日本の中学校に短期留学する予定。
現武漢の中学校では、
英語の代わりに日本語を習っているとのこと。
でも英語しゃべりますよ。
ハイレベルな教育受けてんですね〜。


次の日はヒマだったので、

時間つぶしに襄陽市の襄陽城周辺を観光しに、

漢口駅で高鉄に乗って西北へ。

チケット購入するにあたっては、

Trip.comは便利です。


車内です。時速303km出てます。

高鉄で1時間半とちょっと乗って、

襄陽東站で下車。タクシーで現地へ。

タクシー運転手いわく、

現地まで24kmあるとのこと。

料金は1000円ぐらいでした。安いね。

tour cardを通してアリペイで支払い。

これ、何か達成感が湧いて楽しい。


到着です。

安全に、ことを成し遂げて無事に帰国するために、

武漢関連のブロガーの方から、

事前に行き方等々色々と教えてもらいました。

(ありがとうございました。)


観光客います。店が多いです。

汉水、または汉江です。長江の支流です。

名物の牛肉麺を食べに。

めちゃくちゃ辛いがうまい。
香りで鼻が刺激されて、
鼻水が止まりませんでした。
これいいっすよ。

ヒマだったとは言え、あまり時間がなくて、
満足に観光できませんでした。
が、武漢に戻るために、
タクシーに乗って襄陽東站へ。
キレイな駅です。
不思議と人が少ないです。
武漢の駅と対照的でした。

ちなみにトイレがめちゃくちゃキレイでした。
中国の駅のトイレであんなキレイなトイレ、
見たことありませんでした。

武漢に戻って時間つぶせた〜っと、
満足していたら、夜に、
お若いお偉い方から焼烤、
いわゆる中国のバーベキュー、のお誘い。
最後の夜に、とてもありがたかった。

店の名前です。
中国で人気のチェーン店だそうです。

今度行くときは襄陽をゆっくり観光します。

また、襄陽よりさらに西北には、

武当山という世界遺産があるようなので、

行ってみたいと思っております。
ちょっと調べてみたら、
体力がいるということが分かりましたね〜。
ヒザが心配。。。

そして無事に問題なく帰国しました。