この日はお世話になっている方のご友人に、
観光に連れて行ってもらうことに。
8:30amに当方のホテルで、
当方をピックアップして、
観光に行きました。
観光をご案内して下さる方は、
お若い方です。
その方は、
その方の部下お1人をお連れでした。
その部下の方はさらにお若い。
目的地は西安碑林博物館。
カリグラフィー(calligraphy)が主題の博物館。

カリグラフィーとは、
日本語では書道、習字、書法のことで、
中国語では书法(shūfǎ)。
ご案内にんの方が、
英語の通訳の方をオーダーして下さった。
通訳の方いわく、
昔から人類は、
文字を石にきれいに彫って、
伝えたいことを世に残してきたそう。
中国ではそれが盛んであったそう。

文字を彫ることから、
墓碑(tomb)に墓碑銘(epitaph)を刻んで、
死者の生前の情報を残していったそうな。
昔の中国のエンペラーの墓には、
動物の飾りを置いて、
墓の護り神(tomb protector)としたらしい。
下はサイの例です。

何と昔の中国にはサイがいたらしい。
他にもライオンの像を置いたりしたらしい。
あるいは朱雀、青龍、白虎、玄武、
の四神獣で飾ったりもしたらしい。
いろいろ見て聞いて博物館を出た。
出たところのすぐ近くに、
西安城墙(xī ān chéng qiáng)が見えました。

西安城墙は、
地図上で長方形の形をした城壁で、
街の1部を囲っております。
1周10数kmの城壁のほんの1部が上のショット。
そしてランチ。
麺が良いか?何が良いか聞かれたので、
当方好みの肉、魚、野菜のオカズを頼んだ。
当方はご飯はなくても良いのだが、
他の方々は要るだろうと思い、
ご飯も頼みました。

そして食べ始めた時点で、
中国の方々はあまり米を食べないことに、
遅ればせながら気付いた。
食事にあまり米が出ないことは知っていたが、
単にダイエットのために、
炭水化物を抜いているのだろう、
と勝手に思っていた。。。
当方がゲストと言えど、
何となく失敗した感じ。
どおりで店に行く前に「麺類」が良いか、
と真っ先に尋ねたのか、
と思った。
でも美味かった。
続いて大唐西市博物館へ。

シルクロードと、
それにまつわる商売関係の展示物が多数。
ここで観光終わり。
そして武漢に飛行機で戻るために、
西安最寄りの空港へ。
この後の分は07.22.2023R5-2にて。