この日は西安へ。

お若い方が車でホテルにお迎えに、

来てくださいました。


武漢駅に近くなると、

道路は混んでましたね。


車で武漢駅の2階に到着。

予約したチケットの受け取り。

パスポートとスマホ予約画面のスクショが必要。
お若い方が付き添ってくれたので、
紙のチケットを問題なく受け取りました。

1つ目の検査ゲートクリア。
通過後のショット。
一般に検査ゲートでは、
チケットのQRコードで認証を受け、
ベルトコンベアーによる荷物のスキャンと、
スキャナー棒による手動のスキャンを受けるが、
当方は外国人なので、
パスポートも持って有人ゲートで検査。

そこには別の日本人の方もおられました。
ゲートに入る前に、ありがちな、
どうぞお先に、のゆずり合いをして、
ゲート通過。
お若い方とはゲート前でお別れ。

待機エリアでは人がたくさん。
飲食店、コンビニ、土産屋、ラウンジ、
があります。

ここも検査ゲートです。
先のゲートと同様、
パスポートとチケットを持って有人ゲートへ。
この先はプラットフォームです。

乗って行く列車です。
新幹線に似ています。
最高時速は300数十kmです。
新幹線より少し速く、
韓国のktxとは同じくらい速いです。

先端あたり。

車両内。この国ならではのカラーリング。

座席には特等席、1等席、2等席があります。
当方の座席は1等席。
ゆったり広いです。
1等席だからなのか、
お菓子とペットボトルの水、
のサービスが付いていました。
フルーツのサービスも勧められましたが、
満腹になると夕飯時に困るので断りました。

揚子江を越えました。
左に中州がありますので、
川幅が狭く見えますが、
実際はもっと広いです。

地図上の往路は、
武漢→鄭州へ北向き、そして、
鄭州→西安へ西向き、
の行路。

鄭州の後、見えにくいですが黄河に沿って、
しばらく行きます。

5時間弱で到着。
別のお若い方がお迎えに来て下さいました。
そしてホテルへ。

観光者が多いので街はにぎやか。
深夜までナイトライフを楽しめるらしい。

ホテルから焼肉屋へ。

酒やら。

肉やら。

次の日から2日間かけて、
秦の始皇帝にまつわるところ、などなど、
を観光します。