先日、先週の6/22木〜6/24土は休日で、
その期間は龍船節と呼ばれる、
と言いましたが、
どうやらそれは香港における呼名のようです。
中国本土では端午節、と呼ばれるようです。
ちなみに龍船節の読み方は、
lóngzhōujié、ロォンヂォゥジエ、で、
端午節は、
duānwǔjié、ドゥァンウージエ、です。
さて、
この日は中国のお若い方より、
仕事を見てくれ、
というお誘いがあり、
朝にラボ、へ見学に。
さすが中国。
日本にはない規格外の装置があります。
見学後、若者達と職員食堂でランチ。
実はホテルの朝食を食べたので、
空腹ではなかったが、
お付き合いしないといけないので、
誘われるがままに。
そして誘われるがまま、
牛肉ラーメンを食べた。
値段140円ぐらい。でも美味い。
他にも激ウマ、
と思われるメニューが、
かなりたくさんあった。
ただ飲み物がないようですので、
必要であれば、
自分で持ち込まないといけません。
ランチ後はオフィスで文書作成。
6pmからホテルに向かいながら街中を散歩。
飲食店があり過ぎ。
夕食の時間なので夕食を買おうか、
と思いながらも、
朝昼食べたら夕食は入らないので、
アルコール類を購入しに酒屋へ。
店に入ってすぐに威勢よく声をかけられた。
冷たいビール(啤酒、píjiǔ、ピジュウ)、
を購入することに決めて、
500mlの缶ビール2本選んでお会計。
しかし店員が言っている金額が分からん。
何回か聞いたが分からないので、
自分の手持ちの札から、
必要な分を引き抜いてもらった。
額は23元、約460円であることが分かった。
ビールは発泡酒ではないです。
日本の価格と大差ないですね。
中国入国からこの日まで、
听不懂(tīng bu dǒng、ティンブードン)、
を多数回言われたり、言ったりした。
これは日本語で、
(聞いても)分からない、を意味する(听は聞く)。
時折、当方の听不懂の発音が悪くて、
ハアッ?、と言われたりする。
この状況は、
分からない、と言っているのを、
分かってくれない、
という状況なのですよね〜。
そのときの脱力感に耐えるのは、
ソコソコの精神修行。
良い経験しています。