この日は武漢の職場でデスクワーク。

帰りにスーパーに寄って、

リンゴ、ビール、焼酎、

塩で炒めたピーナッツ、カップ麺、

を買った。


またレジでスタッフに話しかけられた。

言っていることが文章を成しているので、

長過ぎて何を言っているか分からない。

困っていると、単語一つ、


袋子(dàizi、ダイズ)


と、ズバッと言ってくれたので何とかなった。

袋子はレジ袋なのですね〜。


あと最初には、

会員カード云々、と言ってもいるのでしょう。

これは持っていないので、

スルーでもいいんでしょうね。


そして安いお食事処、

小饭馆(xiǎo fànguǎn、シャオファンガン)、

とでも言うのでしょうか、

に行って、テイクアウトを頼んだ。

店名は、大米先生

(dà mǐ xiānsheng、ダーミーシエンション)。

しかし中国語でテイクアウトを頼んでも、

ハァッ?と言われ続け、

店員の顔が段々と劇画風になっていくので、

怖くなってきました。

が、あらかじめスマホに入力した文字、


我想带走菜 (wǒ xiǎng dài zǒu cài)


を見せたらニッコリとした対応に。


野菜炒めを2種、煮卵1つ、

を指差して注文。

ライスは食べないのだが、

それは店、大米先生、

にとってはあり得ないことかも知れないので、

トラブルを避けるために、

何も言わずに盛ってもらった。


野菜炒めの量は多いですね。

ライスは何も言わなくても大盛り。

2人分ですね。

計29元、約600円。


ホテルで野菜炒めをツマミにして、

晩酌の夕食。

野菜炒め、かなり美味い。

ライスは少し茶色で、あまり見ないので、

ちょっと味見したところ、

パサパサして美味い。

不思議なことに胃に良く入る。

野菜炒めは残ったので冷蔵庫へ。


問題なく生活できますね。

スマホがあればですが。。。