この日は、

今お世話になっている部署の高額装置群を見学。

装置すごくいい。

やはり韓国は進んでいますね。


ランチは순두부찌개(スンドゥブチゲ)。

これは有名ですので言うまでもないが、

순두부という、おぼろ豆腐、を使った鍋。

ちなみに순は純、두부は豆腐、찌개は汁物。

取り放題コーナーには、

付け合せの分厚い緑の상추(サンチュ)、

分厚い赤いサンチュ、ワカメ、キムチ類、

辛子味噌ドレッシング

全部うまい。


スンドゥブチゲは釜飯付き。

この地では、そのご飯をサンチュに巻いて、

辛子味噌ドレッシング、

を付けて食べるそうだが、

それが彼らのスタイルとのこと。


釜飯の釜の内壁にはご飯が焦げ付く。

この地では、それを取るために、

釜にお湯を入れて幾分待って、

それを죽(チュク、お粥)状にして、

반찬(パンチャン、おかず)と、

一緒に食べるそうだが、

それも彼らのスタイルとのこと。

特に高齢者のスタイルとのこと。

日本のお茶かけご飯と同種。


いつも奢ってもらっているので、

今回は当方の払いに。


帰りは久しぶりに運動たる運動をしようと思い、

長距離を歩く決心をした直後、

靴の裏底が取れた。

あわてて職場直結のデパートへ。

大変便利ですね。


最初に入った店は高級店に見えた。

店員が寄ってきて何か話しかけてきたが、

まだ勉強不足で何言っているか分からない。

もし話がカジュアルトークだったら難易度高い、

と思い、無理せず本題に。

切り出しは英語で短く、

for walking(ウォーキング用に、워킹용)と。

店員がおすすめのオシャレな靴を持ってきた。

韓国の物価は安い、

と思い続けている自分がありながら、

얼마예요(オルマエヨ、いくらですか)?

というベタな質問。

店員が値札を指して、

韓国語で価格を言ったが聞き取れないので、

数字を見たところ高くてビックリ。

すかさず、

싼 신발이 있어요?(サンシンバリイッソヨ、

安い靴はないですか)と返した。

でも安いも高いも人それぞれなので、

더(ド)を付けて、더 싼 신발이(もっと安い靴)、

と言わなければいけなかったですね。

でも意図は通じたようで、

隣のshoopen、

という店に行くようにとの指示。


この店は安い。

軽くて靴底が柔らかく、

布生地がよく伸びる靴を購入。

履いて帰りたかったので、

신고 가고 싶어요(シンゴカゴーシッポーヨ).、

と言ったところ通じたようで、

値札をハサミで切ってくれて、

履いていた靴を捨ててくれた。

良かった。

小さな冒険やね。

少年のようにワクワク。


その足で帰りはウォーキング。

駅9区間分の道のり、距離にして約10km、

の内、4区間分を歩いた。

なので歩行距離は4、5km程度でしょうか。

歩いて帰るにあたって大変都合が良いことに、

ウォーキング用の遊歩道あり。

この紹介は後ほど。

良い運動でした。

続けよう。