この日も文書作成しながら、
スーツケースの動作をチェック。
というのは、
近い内にそれを持って、
長期海外出張に行くから。
加えて久しぶりにスーツケースを使うから。
スーツケースは今どきの大型のもので、軽い。
そして3ケタのダイヤルロックが付いている。
TSAロックというらしい。
TSAの正式名は、
Transportation Security Administrationで、
日本語で、アメリカ運輸保安局。
TSAロックについてよく分からないまま、
ロックの暗証番号を確認しただけで、
ちょっとロックをかけてみたら、
ロックできた。
そしてアンロックしてみたら、
アンロックできない、という問題発生。
マニュアルを探したが、
それはロックがかかったスーツケースの中。
とりあえず降参して、
事前に使い方を知って使うこと、と深く反省。
マニュアルは外やろうもん、とも深く反省。
そして問題解決法をネットで調査。
分かったことは、
・0〜9の10個の数字3ケタ全1000通りを試す。
・各ダイヤル側面のすきまに薄板を挿入して、
側面の正解数字の箇所に生じる溝を探索して、
正解数字を見つける。
・専門業社に相談する。
・TSAロックのマスターキーを買って使う。
1つ目の方法は途中で面倒になってやめ。
2つ目は道具がないし、
道具探すのが面倒なのでやめ。
3つ目に従い、専門業者ではないが、
販売店に電話したところ、
あっさり爽やかに解決。
アンロックの仕方は、
ダイヤルロックパネルを、
単にスライドさせるだけだった。
頭がおかしいんやろね。
そして4つ目に従い、
マスターキーをアマゾンに発注。
1000円ぐらい。
不要なのだが何かと不安なので、
何かのときのため必要、と判断します。
このマスターキー。
実はアメリカの空港で、
荷物検査をする職員「だけ」が、
持つものだったらしい。
目的はテロ防止のために検査を厳重にすること。
しかし不意に撮られた画像が流出し、
3Dデータになって、
市販品が作られて流通していったとのこと。
そうなるとマスターキーではなくなるが、
TSAは気にしないとのこと。
夜は若手と飲み会。
店まで運動がてら歩いて、
と思ったが、
寒いし雨が降るし、
1kmとちょっと歩いたところで断念して、
地下鉄へ。
飲み食い放題2時間3300円。
安いので店内は人が一杯。
そして不味くはないが安いので品数が。。。
不味いよりましか。
帰りは歩きたかったが外は寒いし雨だった。
なので歩くのは面倒になってタクシー利用。