この日も自宅療養。
ラゲブリオは飲み切った。
咳は止んできているが、まだ出るねー。
汚い話だが痰は白色。
海外に行くことになって、
ホテルのシャワートイレの有無が、
大変気になり始めた。
釜山には、
東横インという、
日本のビジネスホテルチェーンが多数あり、
そこにはシャワートイレが各部屋にあるようだ。
そこは安くて良さそう。
他にも同様なホテルはあるようだ。
韓国では都市のトイレ問題はないようだ。
一昔前は、フラッシングの水圧が低いので、
ペーパーが詰まるとか何とか言われていた。
その頃は、ペーパーは流さないように、
と言われていたが、釜山、蔚山、済州島では、
流しても問題なかった。
中国にはトイレ問題がありそうですねー。
当方が前に武漢に行ったとき、
凄まじい汚れ方のトイレをいくつも見た。
スタバでこれはないだろう、
ということもありましたね。
また、昔々の中国の集合トイレは、
ニイハオトイレが普通であったらしいが、
現在までにほとんどなくなったらしい。
地方に行くと、目にすることがあるらしい。
当方はまだニイハオタイプを見たことないが、
上海浦東空港のトイレで、
ドアを開けたまま用を足している人、
を横目で見たとき、
その人はニイハオタイプを常用しているのだろう、
と思った。
ホテルの水圧については、
武漢のヒルトンで、
ペーパーが詰まったことがあった。
待っていたら流れたので良かった。
最後に武漢に行ったのは、
2019年12月26日-30日。
学生時代の先輩にあたる中国人の李さんに、
呼ばれて行った。
この地からだと普通は上海経由。
李さんは大物なので、
ビジネスクラスのチケットを買ってくれた。
しかし航空会社が中国東方航空なので、
当初日本と上海間の往来には問題なかったが、
上海と武漢間のスケジュールが、
当日変更されまくり。
今思えば、
関空からの直行便の方が良かったなー。
しかしビジネスクラスだったので、
上海のラウンジが利用できた。
これは良かった。
食べ物がメチャクチャ美味かった。
この時期はコロナが世界ブレイクする直前。
滞在中、李さんが何回か体調を尋ねてきた。
何でも謎の風邪が流行っているとのこと。
そうです当方、
実は知らず知らず、
コロナブレイクのイニシエーション、
を掻い潜って来たのですねー。
帰国のために武漢を発ったのは12/29。
前述の通り出発が遅れたので、
空港に長時間いた上、
上海から日本に向かう便に乗り遅れた。
なので航空会社に責任を取るよう申し出て、
トランジットホテルに移送。
移送はバスで。
バスは超満員。
4台ほど一斉に出発。
申し出てからホテル着まで4時間かかった。
今考えると、
コロナに感染する危険性は十分にあったと思う。
翌日12/30に帰国。
その後、咳が出て、熱が出て、
喉に痰がからむようになり、
テレビでは謎の肺炎が流行とのこと。
これはやばいと思い、病院へ。
結果、肺炎ではなくて、
インフルとのことでした。
タミフルで治りました。
その後、謎の肺炎は、
コロナと呼ばれるようになり、
大変な騒ぎになったが、
当方は運良く起点の感染者アルファ、
にはならなかったが、
第8波の感染者になってしまった。
こういう場合はギリシャ文字順でいくと、
感染者シータですかね。
でもウィルス株は15番目のオミクロンですね。
話は全く変わるが、
中国のカップ麺はメチャクチャ美味い。
大々的に日本で売れば良いのに。
価格はスーパー(超市、chāo shì、チャオシー)で、
価格帯はあるが、
大体6rmb≒120円でした。