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マテリアルなリアル

material boyオフィシャルブログ

私は結構わがままで意地っぱりなどうしようもない人間なわけですが、
そのぶん物事にはまじめに取り組み、
周りに文句を言われないものを作る努力は怠りません。

このバンドにしてもそう。

万人に認めてもらうことは不可能です。
それどころか10人にいいねと言ってもらうことすら難しいのがバンドというもの。

ドラマやアニメのように初ステージで拍手喝采なんてのは
現実ではまずありえません。
それどころか聴いてすらもらえない。
それが例えいいものであっても、です。

曲を書くには労力が入ります。
でも演奏する側というのは5億年ボタンみたいに目をつぶっていたら次の瞬間出来てたみたいな
感じなんだと思います。
結局アマチュア作曲家の努力の対価なんてそんなものなんです。

私はよく「3時間で作った」とか「○○みたいな曲作った」という言い方をします。
しかし、3時間で作ったからと言ってその前の何十時間もの間アイディアを考え、
いろんな曲を聴き、ヒントを探しているのです。

○○みたいな曲にしても、実際作ってみると分かると思います。
「○○のまんま」から「○○みたい」にするのは相当大変なことです。
音楽なんて使い古されたパターンの応用です。
○○みたいな曲をt来ることも立派な作曲の仕方なのです。

最近思うのは自分はバンドをやる人間としては向いてないなぁということ。
コミュ障はバンドやっちゃいけないんだよ。
結局批判しか抽出できないからね。

寝る前の戯言。
おしまい。