みなさま

 

こんばんは、みやむらです。

 

外国人の採用が活発になっているようですが、

 

日本企業の受け入れ体制は整理されているのか疑問に感じます。

 

私にも何人か外国籍の友人がおり、

 

日本語も流暢で優秀ですが日本の雇用規制から好きに職を選べない現実があります。

 

このような分野で私も活動範囲を広げ雇用創出に貢献できればと思うこの頃です。

 

さて、本日のテーマは転職活動中の心構えについてです。

 

転職活動の面接がご自身のアピールの場になりますが、

 

気合いを入れて自己アピールしたのちにお見送りのご連絡が来る場合もありますね。

 

これに対して皆さんはどのように反応しているでしょうか?

 

・話しすぎた。。。

・志望動機が甘かったのか?

・他の求職者を優先しているのかも

 

と思うことは人それぞれあるかと思います。

 

ですが、私の場合はこの会社は自分を採用しない、それまでの会社なのだと割り切ります。

 

どんなに入りたい企業で、好待遇な会社であったとしても入った後に

 

会社に合わなかったときにはすぐに離職してしまう可能性も考えられます。。。

 

そのため、このお見送りを受けたときには以下のことも考えられます。

 

・配属先のバランス

 →行動力のある人が多いから、バランスのとれるひとがよい

 →もしくは男女比率を考えることもあります

 

・採用時期

 →新卒採用とかぶっているとまだいいかなと先延ばしにすることもあります

 

・採用の緊急度

 →すでに複数名採用をしており、もしいい人がいればという緩い募集の場合

 

と会社にはそれぞれ諸事情があるので、落ち込まずにそれまでの会社だったと考えましょう。

 

ただ時には面接のパフォーマンスがよくない可能性もありますので、

 

しっかりと振り返りも行いましょう。

 

上記の理由は人材会社を通して情報収集する点ですので、

 

事前におさえておきましょう!!