こんばんは、みやむらです。

 

 

知り合いの大学生と話しをしておりましたが、

 

日本の大学生はバイトでお金を稼ぎ、遊びにいくことで頭がいっぱいなのだなと

 

近頃感じます。

 

私自身も言うほど勉学に取り組んでいなかったので、人のことは言えませんが

 

若いころにやりたいことを見つけることがどれだけ大事かを伝える必要があるなあと

 

新たにやりたいことを見つけられました。

 

さて、本日は面接をする上で、重要なポイントをお話したいです。

 

すでに皆さんご存じかと思いますが、以下の質問が一般的です。

 

■自己紹介

 

■転職理由

 

■志望動機

 

■成功事例

 

■逆質問

 

ですね。

 

そんなこと知ってますよと言われることが多いですが、

 

実際に一人一人の話す内容を聞いてみるとまとまりのないトークを繰り広げるひとも多々みかけます。

 

まず自己紹介ですが、一番最初に話す内容ですが、

 

ここでよく自分の経歴を一方的に話し、面接を終える方もおります。

 

なるべくシンプルに簡潔に話すことが重要です。

 

相手は人間ですので、話が長すぎると飽きます!

 

続いて転職理由ですが、馬鹿正直に話す方もおりますが、

 

前向きな転職理由を話すことが大事です。

 

まず、現職で学んだことを話し→現職では学べないことあるいはマイナスな点を話す

→そして最後に面接している会社でならこのマイナス点を払拭できるという着地に持って行く。

 

この話し方ですと、プラスな印象にうつりますのでぜひ参考にください。

 

三つ目が志望動機です。

 

ここはどれだけ事前に企業を調べてきたかを試す部分ですので、

 

手を抜かずじっくり時間をかけたいところです。

 

志望動機を話す順番ですが、

 

なぜこの業界

なぜ今回受けている企業でないといけないのか

なぜこの事業内容

なぜこの組織

なぜ今回の職種

 

この項目を押さえておけば基本的には対応できます。

 

またすべて押さえることで志望動機も厚みをまします!

 

4つ目は、成功事例ですね。

 

自分の実績をアピールするところですが、

 

ここは三つに分けて考えましょう。

 

結果

状況

行動

結果

 

結論から入り、そのときの状況を話す。

その後自分はどんな行動を取り実績につながったかを話す。

 

たまに実績だけ話す人、またはどんだけ頑張ったかを話す人と

論理的に説明をできない方も多くおります。

 

この話方をもとに一度つくりなおしましょう。

 

さて、最後になりますが、

逆質問ですね。

 

これは難しい。

 

本気で聞きたいことをぶつけるぶきですが、

 

面接官によって聞く内容を変えるべきと考えます。

 

社長であれば、何故この会社にいるのか、どんな想いで働いているのか

 

営業部長であれば、どんな実績を残されてきたか

 

人事担当であれば、会社の雰囲気やどんな方々が在籍しているのかなど

 

といろいろ考えられます。

 

いろいろとお話をしましたが、面接対策は人それぞれですし、

 

会社により話す内容も変わってきます。

 

まずはご自身で考えてエージェントに相談をしてみましょう。