2026年3月。

初めての県で

春のドライブ旅を楽しみました。

 

 

熊野本宮大社はかつて、

熊野川・音無川・岩田川の合流点にある

「大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にありました。

明治22年の大洪水でほとんどが流出し

明治24年に現在の場所に移築されました。

 

現在、大斎原には

2基の石室に神様が奉られているのみ。

それでも日本屈指のパワースポットとして

多くの人が訪れる場所になっています。

 

 

 

 

熊野本宮大社からは徒歩で10分ちょっとですが

大斎原に近い無料駐車場があると知り

そちらを利用してみることにしました。

 


 

 
それがこの大斎原入口駐車場。
 
 
 
 
駐車場から階段があって
そちらからも大斎原にアクセスできますが

正面から鳥居をくぐりたいなら

別のルートがあるんです。

 

 

 

 

私語橋を熊野本宮大社方面に戻って…

 

 

 

 

橋のすぐ脇の路地を右に入ります。

すでに鳥居が見えています。

その方向に進むだけ。

 

 

 

 

徒歩なら余裕で進めますが

自転車やバイクだと危ないので

ご注意ください。

 

 

 

 

 

立派な鳥居を見上げます。

 

 

 

 

高さ34m、幅は42m

日本一の大きさを誇る鳥居です。

 

 

 

 

八咫烏発見!

 

 

 

 

鳥居の脇に

真っ白な木蓮が咲いていました。

青い空とのコントラストにうっとり。

 

 

 

 

手水舎にはやっぱり八咫烏。

鳥居とのツーショット。

 

 

 

 

この先は撮影禁止です。

鳥居の下からズームして撮ったんだけど

この杜から空気が変わりました。

 

この奥にある

2基の石室に手を合わせて

カネゴンらしいお願いをしました滝汗

 

 

 

 

敷地の脇に桜の木を発見。

 

 

 

 

春らしい陽気にほっこり。

 

 

 

 

15分ほどあたりを散策して

大斎原に別れを告げます。

 

 

 

 

 

 

大斎原入口駐車場の階段から向かうと

ここから入ることになるので

ワタシが進んだ順路とは逆になります。

 

 

 

 

高橋と呼ばれる橋。

川の中州にある大斎原と

大通りを結ぶ潜水橋らしいのですが…

 

 

 

 

川には水がなく干上がっていました。

個人的には雨でもいいから

神社を訪れるときは

水がある方が縁起がいいと考えているので

この干上がった川はショックでしたチーンチーンチーン

 

 

 

 

 

川のせせらぎか聞こえるくらい

水量が豊富な時に再訪したいです。

 

 

 

 

 

こんな姿だったのですね。

 

 

 

 

高橋の階段を上がると

こちらにも八咫烏が刻まれた石碑が。

熊野本宮八咫烏サッカー必勝記念碑だそうです。

 

 

 

 

 

 

駐車場にはキチンと整備された

公衆トイレがあります。

建物の壁に大斎原の説明書き。

じっくり読み込んで大斎原を後にしました。

 

 

 

 

この後はひたすら車を走らせて

お土産を探しにこんなところを覗いてみます。