2026年3月。
初めての県で
春のドライブ旅を楽しみました。
熊野信仰の中心地
熊野本宮大社に到着しました。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
構成資産のひとつです。
熊野那智大社ほどではないものの
熊野本宮大社にも158段の石段が待っています。
時々、手すりに助けられながら
急こう配の石段を上がって手水舎へ。
手水舎には熊野を象徴する八咫烏(ヤタガラス)。
お清めをして
さらに石段を数十段上がり神門に進みます。
神門の中の社殿は写真掲載禁止。
ワタシは写真撮影も遠慮しました。
気持ちのいい
静かな杜に囲まれた熊野本宮大社ですが
現在の社殿は明治24年に移築されたものです。
旧社殿は大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる
熊野川、音無川、岩田川の
合流点の中州にありましたが
明治22年の大洪水で
ほとんどの社殿が流出してしまいました。
旧社殿のあった大斎原には
のちほど足を延ばしてみます。
熊野の地から大和へ
神武天皇の道案内を務めた神の使いが八咫烏。
熊野の象徴の八咫烏。
熊野三山では
それぞれデザインが違うようです。
社務所前には
真っ黒な八咫烏ポストが設置されていました。
社務所には
「出発の地より心をこめて 熊野本宮」という
スタンプも用意されているようで
旅の思い出に
絵馬ハガキを利用する参詣者も多いそうです。
今回の熊野三山めぐりは
八咫烏を見つける旅でもあったので
八咫烏三昧のこちらは
いちばん楽しかったです![]()
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こちらでも八咫烏みくじを発見!
右の八咫烏に入ったおみくじは
黒しか残っていませんでした。
職場の後輩まりっぺが
ゲットしてくれた金ぴか八咫烏さまは
やっぱり貴重なのかも。
あらためてまりっぺに感謝です!
お詣りを済ませて
158段の石段を下り駐車場へ向かいます。
駐車場近くの瑞鳳殿の一角に
もうで餅をあつかう
茶房珍重庵を見つけました。
もうで餅、食べてみたかったんです。
もうで餅の他にも
食事メニューがありました。
せっかくなので
ブランチタイムを楽しみます。
第1弾整いました!
せっかくなので
ご利益がいただけそうな
もうでそば(880円)を。
白いトッピングは
生の大根を麺のように細く千切りにしたもの。
これ、すごーーーく美味しい![]()
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こんな楽しみ方があるんですね!
さらに出汁に沈んだ梅干しも
ステキなアクセント。
ワタシ、出汁と梅干の組み合わせ
大好きなんです!
第2弾整いました!
本命のもうで餅を抹茶セット(550円)で。
実は抹茶の粉っぽさと
中途半端な甘さがニガテ。
でも、この抹茶は美味しかった。
ワタシがニガテな中途半端な甘さはなく
香ばしさを楽しみました。
もうで餅は言うまでもなく美味しい!!!
もちもちのお餅に包まれているのは
たっぷりのこしあん。
玄米の粉がまぶされています。
お茶との相性が抜群でした。
満腹満足。ごちそうさまでした![]()
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もうで餅の賞味期限は3日。
この後も移動があるので
お土産の購入は断念しました。
ちなみにもうで餅の包装紙は
熊野速玉大社、熊野那智大社、熊野本宮大社
それぞれで違うらしく
それをチェックするのも楽しいかも。
小腹を満たした後は
日本一の鳥居を求めて
あのパワースポットへGO!
























