12月のイルミネーションツアー旅記事が
もう少し残っているのですが
その前に今回の2026年旅始めを
ダイジェストで振り返ります。
今回の旅のテーマは
5か国のラウンジを楽しむ
楽しんだラウンジを中心に紹介します。
ル・メリディアン・バンコク
今回の旅の最終目的地はバンコク。
この街で3泊します。
利用したのは初めてのル・メリディアン・バンコクです。
あちこちで目にしていた
印象的なこのオブジェに迎えられました。
このホテル、評判通り
スタッフの対応が素晴らしいのです。
ラウンジだけではなく
フロントやホテル入口など
あらゆるところで出会うスタッフが
にこやかでほっこりあたたかな笑顔。
クラブラウンジのメニューも
日替わりで美味しいものばかり。
お酒もすすむくん![]()
泡に始まり…
バタフライピーを使った
カクテルメニューのBP G&P。
フレッシュミントが香るタイモヒート。
ノンアルコールの
ライチレインボーソーダの色合いにうっとり。
居心地の良さを満喫したラウンジでした。
バンコク・スワンナプーム空港
バンコクを楽しんで旅は折り返し。
振り出しに戻ります![]()
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バンコクからシンガポールへは
スタアラ特典のシンガポール航空利用です。
チャンギ空港では利用できなかった
シルバークリスラウンジが指定ラウンジでした。
驚いたのがこのディスプレイ。
え?シャンパンなの?
シャンパン飲めるの?
イメージです
っていわないよね…
スパークリングワインプリーズってお願いしたら
Champagne?
って訂正されて提供されたのは
ちゃーんとパイパーでした!
ひゃっほー!
うれしいんだけど
この時の体調がよくなくて
胃がチクチクしてたんです![]()
せっかくのお食事も
ほとんど残しちゃって
ごめんなさい!もったいないオバケ![]()
JWマリオット・シンガポール・サウスビーチ
シンガポールでは1泊だけ。
マリオットボンヴォイの
無料宿泊特典5万ポイントに
9千ポイントをプラスして利用しました。
さすがJWマリオット!
…といいたいところですが
個人的にはあれこれ期待はずれ。
バンコクでの滞在が快適過ぎたのかな。
ポイント利用なので
まあこんなものかと思えましたが
有償だと6万円超えのレートなので
コスパはよくないです。
というか
シンガポールのホテルでは
ラウンジ利用は考えず
ラウンジのないホテルでコストを抑えて
自分で美味しいものを探した方がいいかも。
ソウル方式ですね![]()
部屋からの眺望はラッフルズホテルビュー。
ちょっとアレでしたが。
詳しくは本編で。
経由地③=シンガポール・チャンギ空港
シンガポールからは
キャセイパシフィックを利用して
香港経由でソウルに戻ります。
チャンギ空港でのキャセイのターミナルはT4。
JAL民ならご存じのように
チャンギ空港のラウンジめぐりは
ホントに楽しいのですが
T1に集中しているのです。
T4から他のターミナルへの移動はバスのみです。
そして出国手続きは出発ターミナルのみ、
つまりT4でしか手続きできません。
情報をあれこれ収集して
T4で出国した後にバス移動でT1へ。
これが結構、度胸要りました。
あれこれ訊かれるの。
で、キャセイのデジタルボーディングパスって
時間表記のみで
日付表記がなかなか探せなくて。
プリントアウトしたEチケット控え持ってたのに
うっかり預け入れ荷物に入れちゃって
なかなかチケットが出せず![]()
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すんなり通してくれるスタッフもいるようですが
ワタシの場合は
あれこれ訊かれたりチケット提示が必要だったりしたので
ビビりまくりの不審人物でした。
時間とEチケット控えは用意していた方がいいかも。
T4からT1へのバス移動は約20分。
ちなみにT1からT4への所要時間は
バス経路が違っていたので
約30分必要でした。
チャンギ空港・カンタス航空ファーストラウンジ
無事にT1に移動して
最初に利用するのはカンタスファーストラウンジ。
本家シドニーのラウンジも素敵ですが
シンガポールのこのラウンジは
大理石と明るい色のインテリアで
上品な中にも温かさを感じる空間です。
シャンパンはラリエ。
ここのチップスがすごーく美味しいのです。
さくさくほっくり。
絶妙な揚げ加減です。
シャンパンと楽しむフルーツも。
あらためてメニューをチェックしたら
新メニューがずらりと並んでいて
後悔に苛まれています。
詳しくは本編で![]()
チャンギ空港・ブリティッシュエアウェイズラウンジ
本命ラウンジオープンの時間まで
このラウンジで時間をつぶします。
時間つぶしと失礼な言い方をしましたが
このラウンジはかなり上質です。
食べ物もアルコールも
美味しくて面白いものがそろっています。
リノベーション後は
さらに快適なラウンジになりました。
いろいろ食べたいし飲みたいけど
次のラウンジのために
ぐーーーっと我慢してスープのみ!
チャンギ空港・カタール航空プレミアムラウンジ
今回のラウンジめぐりのメインともいえるのが
カタール航空プレミアムラウンジ。
このラウンジの利用基準がハードル高くて
oneworld航空会社
ビジネスクラス以上の利用者
つまりoneworldステイタスでは
利用できないラウンジなのです。
今回はキャセイパシフィックの
ビジネスクラスを利用するので
基準をクリアしました![]()
おしぼりがDiptyque![]()
このラウンジの人気メニューは
分厚いテンダーロインステーキです。
ミディアムでこのくらいの焼き。
個人的にはこっちがメインかも。
チョコレートフォンダン。
品切れのことも多いそうですが
今回もありがたく楽しみました。
ケーキを割ると
中からとろーっと溶け出すチョコソース。
これが濃厚で
添えられたキャラメルアイスと絡めると
天国~~👼
今回はシャワーも利用。
こちらのアメニティもDiptyque。
香りに癒されて滞在を楽しみました。
チャンギ空港・キャセイパシフィックラウンジ
バスでT4に戻ります。
T2とT3を経由するので
往路よりも時間がかかりました。
搭乗3時間前に到着。
せっかくのシャンパンですが
もう食べられないし飲めないの。
こんなものをテーブルに並べたまま熟睡。
搭乗ゲートに向かう前に
あわてて完食しました。
経由地②=香港国際空港
チャンギ空港から香港空港までは
4時間足らずの飛行時間。
真夜中の搭乗なので
機内ではぐっスリープ💤…とはいかず
幼児と赤ちゃんの号泣合唱![]()
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ワタシはイヤホンで自衛しましたが
あれ、かなりきつい状況だったんじゃないかな。
同乗のみなさま、お疲れさまでした…
さらに朝日があたりを照らすころ
こんな美しい風景を眺めながら
気分よくミモザを楽しんでいたのに…。
ねちねちラウンジスタッフに説教を続ける
ブサ〇ク男性の声が
ラウンジに響き渡っている悲劇。
ちなみにラウンジ内のザ・パントリーには
ミモザが気軽に楽しめるように
セットでの用意がありました。
そしていんげんのソテーが激ウマ!
また出会えるといいな。
経由地①=ソウル・金浦空港
香港からソウルに到着。
ソウル・金浦空港では
KALラウンジを利用しました。
ラインナップに変化なしなので
くわしくは本編で紹介します。
羽田経由で帰宅。
ヘロヘロの6泊8日が終了です。
帰宅から3日。
右肩から指先まで筋肉痛で
いまだに悶えております。
華麗ではない加齢に苦しんだ旅。
トラブルも楽しい思い出も
詳しくは
本編をマテ(爆)



























































