6泊8日の旅を終えて
きょうから通常勤務です。
12月のイルミネーションツアー旅記事が
もう少し残っているのですが
その前に今回の2026年旅始めを
ダイジェストで振り返ります。
今回の旅のテーマは
5か国のラウンジを楽しむ
楽しんだラウンジを中心に紹介します。
東京・羽田空港
JALファーストクラスラウンジ。
今回のお寿司は
うなぎ白焼き、マグロ天身、紅富士。
今回も大満足のおいしさでした。
もちろんシャンパン飲み比べも。
ジョセフペリエとバロン・ド・ロスチャイルド。
このクラスのシャンパンが
飲み比べできるラウンジ。
シャンパンラヴァーにはたまりません。
経由地①=ソウル・仁川国際空港
羽田から向かったのはソウル。
今回はソウル発券で南の国へ向かいます。
仁川国際空港。
混むとは聞いていたけれど
これまでの経験で
出国で時間がかかった覚えがなかったんです。
今回、たっぷり1時間かかっちゃった!
ヘロヘロになりながら
経由地①(ソウル・仁川国際空港)の
初めてのoneworldラウンジへ。
席数はすごく多いわけではありませんが
明るい印象のラウンジでした。
フードもなかなか美味しくて
ここでつい食べすぎました💦
これが後々の惨敗につながります…
そんなことも知らずに
ご機嫌でカンパーイ!
経由地②=香港国際空港
ソウルから
キャセイパシフィック航空で
経由地②(香港国際空港)に到着。
乗継のセキュリティチェックを終えて
足早に向かったのは63番ゲート付近にある
THE PIER First Class Lounge。
すごーく久々のラウンジ。
まずは個室のデイベッドで
リラックスできる空間
ザ・リトリートで冬服から夏服へお着替え。
着替えて身軽になったあとは
意気揚々とあれこれ楽しむ…つもりが
ソウルのoneworldラウンジと
キャセイ機内でいい気になって
飛ばしすぎた影響で
すでにお腹はパンパン。
こんなに素敵なザ・バーで
オシャレなカクテルなんか傾けられたら
よかったんですけどホントに満腹で![]()
とりあえず
この港式奶茶(香港ミルクティー)を。
この1杯で2時間半過ごしましたが
さすがに残念過ぎるので
意を決してザ・ダイニングルームへ。
いつもにぎわっている空間ですが
夜は特に活気が感じられます。
現在、ファーストクラスラウンジは
THE WINGが閉鎖中なので
このTHE PIERに利用者が集中しているのかな。
香港らしいワンタンメン。
シャンパンはテタンジェのロゼを。
なみなみと注いでもらえてうれしいはずが
満腹で半分残しちゃいました。
ごめんなさい!もったいないオバケ![]()
香港THE PIER First Class Loungeで
大撃沈した後は
夜中のフライト機内でも
おつまみのナッツしか口にせず
大爆睡しちゃいました![]()
経由地③=シンガポール・チャンギ空港
目を覚ますと着陸直前。
定刻通りに
経由地③(シンガポール・チャンギ空港)に到着です。
キャセイ便でのチケットはシンガポールまで。
仁川で預けた大荷物はここで引き取りです。
キャセイの到着は他ターミナルとのアクセスが
ちょっと複雑なターミナル4。
荷物を引き取ってバスでJEWELに移動。
アーリーチェックインラウンジで
荷物をドロップオフするために
オープンを待ちます。
ご覧の航空会社が
JEWELのアーリーチェックインを利用できますが
朝8時にしかオープンしないので
早朝到着の場合は時間を持て余すんですよね。
こんな時に助かるプライオリティパス![]()
![]()
アーリーチェックインラウンジの真ん前にある
チャンギラウンジでオープンまでひとやすみ。
プライオリティパス利用者は
対象のミール1品、ビール1杯、シャワーが
プライオリティセットになっていました。
(軽食やソフトドリンクのコーナーも利用可)
疲れ果てているワタシは
ドリンクコーナーから持ってきた
POKKAのミルクコーヒー飲みながら
ぼーっとしてました。
8時になったのでアーリーチェックインへ。
シンガポールから次の目的地へは
スタアラ特典でタイ航空を利用します。
チェックイン機で手続きしようとしたら
タイ航空が見つからず。
タイ航空を含む
5つの航空会社のアーリーチェックインは
セルフチェックイン機ではなく
カウンターでの対面手続きになります。
タイ航空の部分をタッチして
整理券を発行。
カウンターに向かうと…
誰もおらんがなっ!
このカウンタースタッフの
ため息ついちゃうような
残念な対応があったんですが
それはまた本編で。
タイ航空が出発するターミナル2へ。
T4→JEWEL→T2と
この間の移動距離は
すでにワタシの限界を超えてますが
旅先だと火事場のバカぢからっぽく
頑張れるから不思議です。
ターミナル2で
スタアラゴールド(平SFC)会員が利用できるのは
シンガポール航空の
クリスフライヤーゴールドラウンジです。
シンガポール航空のラウンジはこのほかに
シルバークリスラウンジがありますが
実はシルバーの方が上位ラウンジなんですね。
今回、学びました![]()
こじんまりしたラウンジで
必要最低限ってカンジのラインナップでしたが
食べ物はどれも美味しかったです。
まだまだ長くなりそうなので
後半戦に続きます。





























