2025年6月。
ここ数年、恒例になった
冬のシドニーを彩る
ビビッドシドニーを楽しむため
オーストラリアに飛びました。
あさーーーー!
メルボルンからシドニーに戻ります。
JALはメルボルン線飛ばしてますが
シドニー便以上に朝早くて
ストレスが多そうで躊躇しちゃいます![]()
サザンクロス駅からSKY BUSで空港へ。
バスのチケットは
片道だと約2180円ですが往復だと約3650円。
KKdayから往復買っていたのですが
すごく使い勝手がよかったです。
ただ、利用したのが日曜の昼前で
利用者が長蛇の列!
結局、1台に乗り切れず
次のバスまで待つのか…と絶望的になっていたら
すぐにもう1台やって来て
無事に全員乗ることができました。
それでもダブルデッカーが満席ですから
利用する時間は注意が必要かも。
チェックインを済ませて
国内線のカンタスラウンジへ。
時間の余裕を十分に取って
空港へ移動したつもりでしたが
ホテルからサザンクロス駅に向かう際
Uberの手配ミスを3回も繰り返してしまい
お金と時間を大幅にロス![]()
結局、ラウンジでの時間がほとんど取れず。
心身ともに疲れはて
ラウンジでの写真はこれだけという体たらく…。
じゃ、シドニーに戻ります。
機内食が配られました。
機内食というよりスナックですが
1時間半の短距離国内線ですから
十分に嬉しいです。
離陸後1時間が過ぎる頃には
雲も晴れて風景が楽しめました。
段々と住宅が増えてきて
海に浮かぶヨットの数も目立ってきました。
ボンダイビーチ上空を通過。
ロイヤルランドウィック競馬場と
シティを眺めながら…
キングスフォードスミス空港に到着。
シドニーでの宿泊はモクシーシドニーエアポート。
空港送迎が往復付いているプランでした。
片道ひとりAUD10の利用料なので
ふたりで往復AUD40が無料ってラッキーでした![]()
ちなみに送迎付きプランでも
シャトルバスの予約が必要です。
シャトルバスを利用する場合は
こちらから予約します。
お忘れなく。


国内線ターミナルのピックアップポイントで
ホテルのシャトルバスに乗り込んで約5分。
ホテルに到着しました。
チェックインの対応をした若い男性スタッフ。
めちゃくちゃぶっきらぼうでカンジ悪い!
メルボルンではホテルスタッフ、
レストランスタッフ、劇場スタッフetc
対応してくれたすべての人が
驚くほど親切で感動しただけに
この対応がすごく悲しかったです。
今回で3回目の利用となるこのホテル。
おしゃれで機能的な造りは万国共通ってカンジ。
ただ、部屋が狭いので
洗面台はバスルームの外に。
あと、冷蔵庫無しです。
バスルームには
トイレとシャワーブース。
レトロチックな電話や
壁のタペストリーもポップでかわいい![]()
お水は部屋にあるガラス容器に
自分で汲みに行きます。
エレベーターの横に蛇口がありました。
部屋はエアポート&KFCビュー![]()
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キングスフォードスミス空港は
24時間空港ではないので
夜中の騒音を心配することはありません。
日が暮れる頃
マスコット駅近くのスーパーで買い物。
Uberでまたまた失敗。
目的地をマスコットのウールワースに指定したら
まるっきり別の場所へ。
ドライバーさんも怪訝そうに
ホントにここ?って聞いてきます。
結局、そこはウールワースの倉庫だったみたいで
マスコット駅近くのウールワースだと説明したら
駅の前まで連れていってくれました。
もちろんチップを課金しました。
もう、冷や汗![]()
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娘も呆れ顔…。
マスコット駅近くのウールワース利用するなら
ウールワースではなく駅を指定した方が安全。
スーパー前の道は遊歩道で車が入れませんので。
ウールワースであれこれお土産を購入して
夕食はスーパー近くのイタリアンで。
自分に呆れすぎて写真はこれだけです![]()
マスコット駅前でUber呼んで
ホテルに戻ってきました。
チェックイン時に渡された
ウェルカムドリンクチケットで
スパークリングワインを楽しみました。
部屋に戻って最後のパッキング。
翌朝は早いのでさっさと寝ます。
おやすみ、シドニーエアポート💤

































