2025年6月。
ここ数年、恒例になった
冬のシドニーを彩る
ビビッドシドニーを楽しむため
オーストラリアに飛びました。
ぶらぶら市内散策を終えてホテルに戻ります。
少し休んだらこの日のメインイベントへ。
メルボルン最後の夜を飾る舞台。
といってもメルボルンに着いてから知って
慌てて手配したんですけど![]()
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ホテルのメインエントランスから
会場のコメディシアターはこの距離。
実際には雨が本降りで
写真が撮れなかったので
別日に撮ったものですが
この日も開演前の劇場は大にぎわい。
シドニー、パースの公演を経て
メルボルンでの公演が2025年4月からスタート。
タイミングよくここで出会えた奇跡!
ビルボ・バギンスの
111歳の誕生日から始まる物語。
ロビーにはこんなバースデーデコレーションが。
運良く1階の通路側が並びで取れました。
1928年に建てられたコメディシアター。
外観はフィレンツェの宮殿を。
内装はスペインの影響を
強く受けた造りになっているそうです。
せっかくなので開演前に記念写真。
ワタシ達の間に小さく写っているのですが
最前列中央席には
エルフの娘やパブの町娘みたいな
コスプレで来場しているファンもちらほら。
上演中には舞台に引き上げられて
一緒に踊ったりして楽しそうでした。
舞台は休憩を挟んで3時間。
正直、3部作をまとめるには無理があるけど
それ以上に生の演奏に乗せた歌声や
迫力ある舞台演出であっという間の時間でした。
物語終盤、アラゴルンの戴冠式。
偉大なる王が小さなホビット達を讃えて跪く場面で
ワタシ達の前に座っていたイケオジが大号泣!
いいもの見せてもらったわ~![]()
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シンガポールのマリーナベイ・サンズで
上演されていたようですが
その後のスケジュールは発表されていません。
どこかで巡り会うことがあれば
この世界観、是非楽しんで欲しいです。
感動を胸にホテルに戻ります。
外食する気力はないので
コンビニでサンドイッチを購入。
これが600円だから
やっぱり日本はあれこれ安いよね。
前日にウールワースで購入していた泡に
お昼に購入していた ラズベリーを浮かべて。
ロード・オブ・ザ・リングは
指輪を携えた旅の話だから
Roadだと思ってたけど
実は指輪の持ち主を争う話だから
Lordなんだという発見と、
今回のミュージカルの感動を語り合いながら
メルボルン最後の1日が終了です。
おやすみ、メルボルン💤















