2025年6月。

ここ数年、恒例になった

冬のシドニーを彩る

ビビッドシドニーを楽しむため

オーストラリアに飛びました。



ヴィクトリア州立図書館を出ると雨。
タイミングよくやってきたトラムに
急いで飛び乗って1駅で下車。
メルボルンの中心地はトラム無料区間なので
こんな使い方もできて便利です。

トラムから降りると雨が止んでました。

この日の雨はこれだけで終了。



 


街並みを眺めながら

Googleマップ先生のお導きで歩くこと約5分。

え?ここ?

こんなこじんまりした入口?

疑いながらも足を踏み入れると

あーら、びっくり!



 


素敵なアーケード街が。



 


メルボルン最古のアーケード

ロイヤルアーケード。

ヴィクトリア州遺産に登録されている

歴史的な建造物です。



 


すべてが画になる素敵な空間。



 


白と黒のダイヤチェック柄の床と

ガラス屋根のアーケード。

優美なビクトリア様式の装飾にうっとり。

アーケードの両サイドには

有名ブランドのショップや

個性的なグッズを扱うショップなどが並びます。



 


お店の中は撮れなかったけど

不気味な魔女が立つ魔法グッズのショップ。

お香やアロマなど香りのものが多かったです。

ヒキガエルとか牛の角なんかは無いですニヤニヤ


写真を撮りながら通り抜けて

次の目的地へ。



 


ほんの100メートルくらいで見えてきた

もうひとつのアーケード街が

ブロックアーケードです。



 


こちらは1892年にオープン。


 

 


ロイヤルアーケードと同じく

ヴィクトリア州遺産に登録されています。



 


ロイヤルアーケードは

イギリス文化を感じるヴィクトリア様式でしたが

こちらはミラノのガレッリアをモデルにして

造られたそうです。



 


ガラスドームやモザイクタイルの床で

ロイヤルアーケードとは違った華やかさ。



 


メルボルンを代表するショコラティエの

HAIGH'Sを見つけて

娘が動かなくなりました滝汗滝汗滝汗

しばらく悩んでお土産購入。



 

 


ブロックアーケードを代表する

The Tea Rooms 1892のショーウィンドー。

見ているだけで幸せになれます。

(食べたらもっと幸せになれるはずだけど)

予約制のハイティーもあるようなので

いつか利用してみたい!





どんよりした空が寒々しい風景の中を

ヤラ川に向かって南下。

 

 

 


街中のあちこちで見かけた

個性的な街灯ポールの向こうに

次の目的地が見えてきました。



 


この大聖堂の特徴のひとつである

尖塔を眺めながら

フリンダーズストリート側に回り込んで

大聖堂の中へ。


 

 


賑やかな大通りに面した入口から

大聖堂に入ると

すべての音が一瞬で消え去ったような静寂。



 


英国国教会ですが

どことなくイタリアの大聖堂のような雰囲気も。


 

 

 

 


多くの信者や観光客で

常ににぎわう教会らしいのですが

ワタシ達が入ったときは

たまたま人が少なくてラッキーでした。



 


1891年に設置されたという巨大パイプオルガン。

音の迫力もスゴいんでしょうね。


ここ、ステンドグラスもすごく美しい。

ただ、信者の方が熱心にお祈りしていて

邪魔にならないようささっと撮影したので

ステンドグラスまで撮れなかったんです。

でも、心のシャッターは切りましたよ。


セント・ポール大聖堂を出ると

街の喧騒が戻ってきました。



 


大聖堂の斜向かいは

これまた歴史的建造物で

メルボルンのランドマークでもあるフリンダーズ駅。


お腹が空いてきたので

ランチでも食べようかな。





ちょっとさまよって見つけた

こんなビアホールでランチします。