2025年6月。
ここ数年、恒例になった
冬のシドニーを彩る
ビビッドシドニーを楽しむため
オーストラリアに飛びました。
かわいい絶品チーズと
動物たちとのふれあいを楽しんだ後は
次の目的地へ。
ワイン、チーズと続いた後は
ジンの蒸留所にやってきました。
ここでの滞在時間は1時間ちょっと。
ヤラバレーののどかな風景の中に建つ
スタッグレーンファーム蒸留所では
地元のボタニカルを使用して
オリジナルのジンが作られています。
奥の作業場を眺めながら
手前のカウンターでテイスティング。
4種類のジンを
開発ストーリーや特徴などのお話を聞きながら
左から順にテイスティングしていきます。
特にYuzuがここのイチオシ。
オーナーの奥さま(この日の案内役)が
日本で出会った柚子に惚れこみ
作り出したジンです。
その他も個性的なジンばかり。
Wedding Ginは
ベトナムのミントやハーブが使われていて
ほのかに東南アジアの香り。
Gin Reaperは世界一辛いといわれる
キャロライナリーパーという唐辛子が使われているらしく
かなりスパイシーで唇がピリピリ。
ジン好きな娘は
この蒸留所が目当てだったので
あれこれ質問しながら楽しんでいました。
ジンのテイスティング終了後は
テーブルに場所を移して
窯焼きピザの軽食時間。
これはサイトに詳しい案内がなくて
嬉しい驚きがありました。
5種類のピザがひとり一切れづつ。
厚みのあるパンピザなので
食べ応えもあるんです。
この手前のパンプキンと松の実のピザが
すごーーーーく美味しかったです。
海外のパンプキンって水分が多くて
イマイチに感じるのですが
このピザでは水分が多いのが逆によくて
ネットリほっくり食感がたまらない


ここではテイスティングの他に
ジントニックなども楽しむことができます。
希望があれば別料金ですが
ジントニックを注文して
ピザと一緒に楽しむこともできます。
ピザを楽しんだあとは自由時間です。
娘はお気に入りのジンを購入。
ワタシからのプレゼントにしました。
ちなみに娘が選んだのは
激辛ジンのGin Reaperでした
ここは蒸留所にファームが併設されています。
広々とした牧草地…
かわいい
女子たちが
のんびり
過ごしていました🐓
じゃ、次の目的地に向かいます。













