2025年6月。
ここ数年、恒例になった
冬のシドニーを彩る
ビビッドシドニーを楽しむため
オーストラリアに飛びました。
翌朝は朝食パスして
エアポートリンクで空港に移動。
初めてのラウンジを楽しむために
搭乗時間よりかなり早めに向かいました。
チェックインカウンターで衝撃のアナウンス。
利用便欠航で便を1時間半早めるか
2時間遅らせるか変更して欲しいと。
早めると出発まであと1時間半しかない。
ワタシなら迷わず遅らせるのですが
娘はラウンジに興味無し子なので
早める方をチョイスしました。
手続きを済ませて
セキュリティチェック抜けたら
何だかんだでほとんど時間はありません。
早足でラウンジを探します。
シドニーから初の国内線移動。
ラウンジの名前がわかりにくい。
ワンエメ会員が利用できるのは
カンタスクラブ
or
カンタスビジネスラウンジ
どっちなの?問題勃発。
正解は
カンタスビジネスラウンジ
でした。
みんなも覚えておこう![]()
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ラウンジに向かう廊下から
出発フロアが一望できます。
広々としたフロアに
座り心地のいいイスとテーブル。
国内線ラウンジとしてはかなり上質。
時間もほとんどないので
ちゃちゃっとフード&ドリンクをチェック。
娘はここでベジマイトにチャレンジ。
え?わりと普通じゃんだって。
リピートは無いらしいけど(爆)
国内線ラウンジですが
結構、しっかりしたフードがあります。
お皿を取って
横方向にスライド移動しながら
気になるものを取っていくスタイル。
テーブルロールや食パン
トルティーヤ、カットされたピザ。
パンやトルティーヤにサンドできる具が
いろいろ並んでます。
具をはさんで
ここでギューっとホットサンドもできます。
皆さん、器用に作ってました。
イギリスっぽいフィッシュ&チップス。
チーズケーキとかマラサダとか。
ソフトドリンクやビールサーバー。
国内線ラウンジの
アルコール提供は正午から。
実は3時の便を予約していたのは
ゆっくりワインを楽しむためだったのに![]()
ワインの準備は
10分前くらいから手早く始まりました。
正午にグラスがセットされて
提供スタート。
あちらこちらからのびてきた
手の隙間をぬって撮影!
ロゼ1種。
白3種。
赤3種。
泡1種。
当然、ワタシは泡一択です!
こんなカンジのものを
20分足らずで慌ただしく楽しんで
ラウンジを後にしました。
次こそはゆっくり楽しみたいです…。
搭乗ゲートに到着したら
まだゲートはオープンしてなくてガッカリ。
あと1杯くらい飲めたよ…。
じゃ、メルボルンに向かいます。
































