2025年6月。
ここ数年、恒例になった
冬のシドニーを彩る
ビビッドシドニーを楽しむため
オーストラリアに飛びました。
ホテルを飛び出して向かうのは
サーキュラーキー駅の真ん前にある
カスタムズハウスです。
かつて税関として使用されていた建物ですが
現在は図書館やコミュニティ施設として
使用されています。
カスタムズハウスのプロジェクションも
毎年、話題になっていますが
なぜかワタシは見逃してばかり![]()
3度目の正直で初のカスタムズハウス。
今年はオーストラリアのファッションブランド
ロマンス・ワズ・ボーンが手がけていました。
ロマンス・ワズ・ボーンの特徴は
ファンタジーと独創性溢れるデザイン。
キラキラした素材や
ドラマチックなプリントを組み合わせた
アーティスティックなスタイルのブランドです。
ファンタスティックな世界観が繰り広げる
夢のような映像です。
たっぷり30分
ここで動けずに見入っていました![]()
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この後はダーリングハーバー会場に
足を運ぶつもりでしたが
食事しながら飲んだプロセッコで
なんだか体が重くて。
でも、ホテルの部屋に戻るのは悔しいので
サーキュラーキー駅の上部にある
ケーヒル・ウォーク・ルックアウトへ。
オペラハウスとハーバーブリッジが
並んで楽しめるので
ビビッドシドニーを訪れるなら
ここは抑えておきたいスポットです。
せっかくなので
オペラハウスのプロジェクションマッピングと
呼応するように色を変える
ハーバーブリッジの共演をお楽しみください。
ここは見張らし抜群なので
ボーッとするには最高でした。
ちょっと肌寒くなってきたので
ホテルに戻ります。
名残惜しいけど
これでワタシのビビッドシドニー2025は終了。
来年に思いをはせながら
おやすみ、シドニー💤











