終わりがあれば始まりもあります。 

2025年2月。

前年の修行用ソウル発券の復路消化と

あらたなソウル発券のために

娘を連れてソウルへ出かけました。

 

 

 

あさーーーー!

日頃から朝食を摂らないので

旅に出ても

ホテル朝食がついていなければ

お昼ごろまでのんびりというリズムなのですが

娘が一緒でもそれは変わらず。

 

 

 

 

この日もホテルを出たのが昼過ぎ。

 

 

 

 

ブランチを求めて1号線で移動します。

今回、一番行きたかったお店。

日曜日は定休日なので

この日が残された最後のチャンス!

(この日は月曜日)

 

 

 

 

やってきたのは東大門(トンデムン)。

 

 

 

 

駅から地上に上がると

そこにはいちどは宿泊してみたいJWマリオット。

地元の美味しいものがあふれているソウルなので

もったいない気がしてなかなか利用できずニヤニヤ

 

 

 

 

おなじみの焼魚&タッカンマリ横丁です。

ここまでくると

あのお店とかそのお店とか

食べるものは決まっちゃうのですが

今回は新たなお店の開拓です。

 

 

 

 

豆腐料理専門のコンマウル食堂。

コン=豆 マウル=村なので

看板にまめむらの文字。

かわいい💘

 

さすが人気店。

店内は満席でしたが

タイミングよく2席空いたので

すぐに案内されました。

13時過ぎの入店だったので

ランチ客が落ち着く頃だったのかも。

 

日本語のメニューもありましたが

満席で写真なんか撮ってる暇ないので

あらかじめ予習していたメニューを

ちゃちゃっとオーダーしました。


ここでは豚キムチ定食も人気のようで

周りはそれ食べている人、多数。

ワタシたちのあとに入っていた人は

ヤンニョムスンドゥブを注文して

品切れだと断られていました。

お目当てのメニューがあるなら

早めの入店をおすすめします。、

 

 

 

 

手際よくパンチャンがセットされました。

画面上から辛めに味付けされたおから、

キムチ2種、韓国海苔、

オデンを甘辛く煮たやつ、もやしのナムル。

すべてがごはん泥棒系の美味しさ!

 

 

 

 

こちらは娘がオーダーした豆腐ステーキ(9000W)。

ちなみにパンチャンの辛いおからは

この豆腐ステーキと豚キムチだけに付いてくるそうです。

 

 

 

 

グツグツいいながら出てきたのは

ワタシがチョイスしたトゥルケスンドゥブ(9000W)。

辛くなくてエゴマの粉がたっぷり入ったスンドゥブです。

エゴマの粉ということで

エゴマの葉の独特な香りが苦手なワタシは

ちょっとビビリながら食べたのですが

全然癖はなくて

濃厚な豆の味わいにコクが出たカンジ?

↑いや、食レポだめだめじゃん滝汗

 

 

 

整いました! 

豆の味が濃くて

豆腐もスンドゥブも美味しい!

沖縄の島豆腐に似てるかも。

ヘルシーだからきっとカロリーもゼロ!

ありがとう!カロリーゼロ理論!

 

 

 

 

テーブルにセットされている

こんな辛いタテギ。

これで味変するのもいいかもね。

 


 


夢中で食べたけど

これが精一杯でした笑い泣き

ごめんなさい!

もったいないオバケおばけくん