2024年6月。

新しい国の旅を楽しみました。

 

 

シドニーの税関チェックを

スムーズに通過して

ロビーに出たのが7時過ぎでした。



 


この時間にホテルに到着しても

部屋に入れないのはわかってますが

わずかな望みをかけてホテルに向かいます。



 


シドニー・キングスフォード・スミス空港から

エアポートリンクで約25分。

ホテルのあるサーキュラーキーで下車。



 


日曜日の早朝なので

まだ人影はほとんどなし。



 

 


サーキュラーキー駅から徒歩で約5分。

今回お世話になる

シドニー・ハーバー・マリオット・サーキュラーキーに到着。


ロビーはチェックイン待ちの人が

多く見られました。

フロントスタッフは3人。

そのうちひとりは日本人スタッフ。

あの人に当たれ~~💥

という念を送り続けましたが

対応していた日本人母子のおしゃべりが長くて

ワタシはオージースタッフの元へニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


案の定、部屋には入れず。

準備ができたらメールします

それまでラウンジで朝食でもどーぞ

という案内がありました。



 


ラウンジ入室用のカードキー。

日本人スタッフが対応していた日本人母子は

エグゼクティブラウンジのアクセスがないみたいで

6階のアーリーアライバルラウンジを案内されてました。

アライバルラウンジではシャワーが使えると

話しているのが聞こえました。


ラウンジアクセス権があるワタシは

2階でも6階でもどうぞってことだったみたい。

とりあえず2階ラウンジの朝食をチェックしに行きます。



 


エレベーターを降りると

すぐに目に入るエグゼクティブラウンジの案内板。



 


ちなみに案内板の後ろに広がっている風景。

1階ロビー横がダイニングになっていて

見下ろせる造りになっています。

この吹き抜けがなかなか素敵ですOK



 


案内板の矢印方向に進むとこんなドアが並んでいて

そこを左左差しに曲がると…



 


エグゼクティブラウンジのドアが。

ドア右のセンサーにカードキーをタッチして入室。





ラウンジの雰囲気はこんな感じ。

利用者が少ないうちに

ささっと朝食メニューをチェックします。



 


イギリス文化の影響が強い土地らしく

イングリッシュブレックファーストっぽいメニュー。



 


ベイクドビーンズにマッシュルームソテー、

ハッシュドブラウン。



 


ベーコン、チキンソーセージ、

スクランブルエッグ。



 


ゆで玉子、ソースあれこれ。

オランデーズソースなんてあったんだ!

今、気づきました笑い泣き



 


オーストラリアで愛飲されているフルクリームミルク、

あとは豆乳やオーツミルク、アーモンドミルク。



 


シリアルやドライフルーツなど。



 


生野菜。



 


ハムあれこれ。



 


スモークサーモンやコンディメント。



 


チーズは3種。

チェダー、カマンベール、エダム。



 


甘いものはマフィンとまんまるドーナッツ。



 


メロン2種、パイン、スイカ。



 

 


デニッシュやクロワッサン。



 

 


食パン4種。

トースターはポップアップスタイル。

これが、なかなか焼けなくて滝汗滝汗滝汗



 


さすがオーストラリア。

ベジマイトが当たり前のようにありますニヤニヤニヤニヤニヤニヤ



 

 


ヨーグルトやフレッシュジュースは

冷蔵庫の中に。

この仕様は朝だけでした。



 



やっぱり

ペプシでしたよ

プルメリアさん(爆)



 


シドニーではフラットホワイトと決めてます。

ブラック派にはロングブラックがいいらしい!


 

 


ちょっとだけいただいたあと

コーヒー飲んだり

スマホチェックしたり

ラジバンダリ(爆)


まだまだ部屋の準備ができそうもないので

ホテル周辺を散策することにしました。



 


実は前夜は豪雨だったらしく

テレビでは各地の冠水の様子が

ニュースで報じられていました。

そんなのウソのような素晴らしいお天気です。

じゃ、散策スタートランニング気づき