5月。GW明けのある日

美味しいものを楽しむために

ソウルに飛びました。

久々のソウル発券目的の旅です。

 

 

 

 

 

あさーーーーー!  

 

この日も雲ひとつない朝。

暑くなりそうです。

さて、この日の朝食は

前日に娘がLINEで教えてくれた

高評価のヨーグルト。

 

 

 

 

トッピングが美味しいと人気なんだって。

 

 

 

 

ちょっと不思議な構造ですが…

 

 

 

 

折り曲げると

トッピングがザサーっと投入できる仕組み。

これ、感動しました(笑)

うまく考えられてるなー。

で、ホントにトッピングがサクサク。

あっという間に食べちゃった。

気に入ったので翌朝の朝食もコレになりました。

 

 

 

 

簡単に朝食を終えて

地下鉄1号線でこの日最初の目的地に向かいます。

地下鉄といっても永登浦(ヨンドゥンポ)は

地上駅になります。

 

 

 

 

電車内で久々に車内販売のおばちゃまに遭遇。

車内販売といっても

ソウルの場合は非公式で自主的な車内販売(爆)

販売している商品が気になったので

横目でチェックしたのですが

壁に貼り付けるタイプのバッグ掛けでした。

売れるのか、そして、それで生活できるのか!

 

 

 

そんなことを考えながら

目的の鍾路5街(チョンノオガ)に到着。

東大門(トゥンデムン)方向に向かって徒歩で約10分。

 

 

 

 

豚骨の強烈な匂いが漂う区画を抜け…

 

 

 

 

続いて匂ってくるのは魚を焼く香ばしい香り。

その区間を抜けると…

 

 

 

 

この横丁で一番人気の

陳玉華ハルメタッカンマリ(チンオックァ・ハルメ・タッカンマリ )。

ワタシのタッカンマリデビューはこのお店でした。

汗をかきながら夏に食べたっけ。

 

 

 

 

陳玉華ハルメタッカンマリを通り過ぎて

お目当てのお店に到着しました。

明洞タッカンマリ始祖店。

半羽のハーフサイズがあるので

ひとりでも気軽に利用できるのがいいんですよね。

 

 

 

 

お昼前の利用なら

まだまだ利用客は少ないので

快適に利用できますが

夜はウェイティングが出るほど人気のお店なので

ワタシはお昼前後に利用することが多いです。

 

 

 

 

着席するとすぐに鍋がセットされます。

今回は一応「ハーフ?」と訊かれました。

一度でいいからひとりで1羽食べてみたいな。

 

 

 

 

壁に貼られている指南書を読みながら

食べごろを待ちます。

 

 

 

 

ぐつぐつ煮えてきました。

 

 

 

 

餅が浮かんできました。

 

 

 

 

写真を撮っている間に

鶏も煮えたようなので一緒にいただきまーす!

辛いものがニガテなので

タレはコチュジャンを入れずに作ってもらいました。

液体辛子がテーブルに置かれているのですが

タレの美味しさはこの風味のおかげだと気づいたので

自分で作り足すときには辛子は入れます。

 

 

 

 

ニラも鍋に投入して煮るのが好き💘

 

 

 

 

残骸!

 

 

 

 

あー、スープもったいない😢

〆の麺とか雑炊とかにすると

2度楽しめるけど

さすがにひとりではこれが精一杯でした。

 

 

 

 

ハーフサイズは14000W。

満腹満足でいい日になりそうです。

 

じゃ、電車でこの後の目的地に向かいます。