11月のある日。
今年4度目の海外で
今年2度目のバンコクに出かけました。
ワットアルンから船で戻ってきました。
今回の市内観光で最後の目的地になる
ワットポーに向かいます。
入場料を支払うと
こんなレシートチケットが渡されます。
このQRコードを専用の自販機にかざすと
お水がいただけるそうです。
喉カラカラでお水飲みたかったのですが
ガイドさんがどんどん先に行っちゃうので
お水は後回しに。
(あとで調べたら退場口で貰うものでした)
ワットポーといえばこの涅槃仏。
仏陀が入滅(煩悩の炎が消える=死)前か入滅後かを
目の状態で表しているそうです。
半開きの場合は入滅前に説教をする仏陀。
目を閉じている状態は入滅後の仏陀なんだとか。
薄目状態のこちらは入滅の直前だと言われています。
実際に目にするのは2度目ですが
ホントに惚れ惚れするくらい立派な足の指紋!
足の裏には仏教の世界観を現した108の図が
美しい螺鈿(らでん)細工で描かれています。
この緻密な紋様にも
さまざまな意味が隠されているのでしょうね。
俺の背中!
涅槃仏像の背面側の壁沿いに並ぶ小鉢。
20THBで交換したコインを
108つの小鉢に入れていきます。
ワタシの前にいた欧米人。
10THB硬貨しか入れないくせに
2つも取ってたんだよね。
天罰下れば良いのに!
そんなモヤモヤ抱えながら
コイン入れていきます。
ひとつひとつお祈りしながら。
願い事しながら。
…ん?
今、調べたらこの小鉢。
108ある煩悩を
棄てるための小鉢って!
煩悩まみれで願い事ばかりしてた
罪深いワタシの運命や如何に![]()
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ワットポーは
ラマ1世によって建立されたバンコク最古の寺院。
敷地内にはラマ1世からラマ4世まで
歴代の王様を象徴する4基の仏塔が立てられています。
緑が1世、白が2世、黄色が3世、青が4世と
色で表されていて
それぞれの王様の遺骨が納められています。
その周りにもたくさんの仏塔が立っていますが
そちらの仏塔には
寄付金を納めれば一般人でも納骨できるそうです。
寄付金額が気になるカネゴン…。
そしてこのワットポーは
タイ式マッサージの総本山としても知られる場所。
ラマ3世が医学、占星術、仏教教理、芸術など
あらゆる分野の有識者を集め
お寺のあちこちに解説する絵を書かせて
訪れる人に知識を開放しました。
中でも医学やマッサージに関する知識が受け継がれ
現在でもタイ古式マッサージを学ぶ場になっています。
日本人の学生さんもいるそうですよ。
回廊に並ぶたくさんの仏像は
信者から寄贈されたものだそう。
キンキンキラキラがずらり!
壮観!
これでワットポーの見学は終了です。
出口付近にあった自販機に
QRコードを読み取らせて…
お水をゲット!
あー、生き返るー。
一気飲みしました![]()
帰りの車中で見つけたトゥクトゥク。
ナンバープレートが
キティちゃんとムキムキ のコラボ!
芸が細かい🤣





















