7月末。
久々のロングドライブ旅に出かけました。
初めての青森県を楽しむ旅です。
室内展示を堪能して屋外展示を楽しみます。
十和田市現代美術館は
入館料を払わなくても
楽しめる屋外展示が人気なんです。
椿昇の「アッタ」。
コスタリアに生息する
学名アッタセファロテ(ハキリアリ)がモチーフだそうです。
昆虫ってよく見ると
たしかにロボットっぽいですよね。
美術館前の道路の向こうには
屋外展示が並ぶアート広場が。
インゲス・イデーの「ゴースト・アンノウン・マス」。
この隣に建つ白い箱のような建物がと対を成す作品なのですが
ワタシ、このゴーストのフォルムに目を奪われて
こちらしか撮ってなかったです。
草間彌生の「愛はとこしえ十和田でうたう」。
今回、十和田市現代美術館に足を運ぶきっかけになったのが
この作品でした。
草間先生といえば水玉と網目。
そのふたつのモチーフを配した彫刻が8点展示されています。
美術館、アート広場ともに
住宅地の真ん中にあるのですが
地元の子供たちの憩いの場にもなっているようで
カボチャによく目を凝らすと人の姿が。
中は空洞になっているようで
この日は地元の中学生女子たちが
にぎやかにおしゃべりを楽しんでいました。
エルヴィン・ヴルムの「ファット・ハウス /ファット・カー」。
ファット・ハウスは
中に入ることができて
設置されたモニターで映像が流されています。
美醜の価値感やアイデンティティについて
哲学的につぶやくファット・ハウス。
自分の存在価値について考えてみたくなりました。
すぐに眠っちゃうだろうけど(爆)
十和田市現代美術館を
たっぷり2時間楽しみましたが
1時間程度あれば楽しめる内容なので
子どもたちでも飽きずに楽しめる美術館だと思います。
この日は夏休みということもあって
ファミリーの姿も多くみられました。
車に戻ると強い日差しで車内が暑い!
クーラーがなかなか効きません。
窓を開けてしばらくクーラー全開。
少し車内気温が下がったところで
この日のホテルに向かいます。
その前にちょっと寄り道。
八戸に戻ってこんなところで…
去年、スタートしてくれてたら
四国とか中国地方とか
いろいろゲットできたのに😢
じゃ、今度こそホテルに向かいます。
こんなホテルだよ🍎



















