7月末。

久々のロングドライブ旅に出かけました。

初めての青森県を楽しむ旅です。

 

 

第1会場で楽しんだ後は

レンタカーで第2会場へ移動。

 

 

 

 

第1会場から車で約5分。

田んぼアート駅のすぐ傍。

 

 

 

 

道の駅いなかだて敷地内にある

弥生の里展望所。 

ここが第2会場です。

 

第1会場と同じように

入場時に名前と居住地を記載して

手指消毒&検温。

キャッシュレス決済対応の券売機でチケットゲット。

自動スタンプ機で刻印したら

エレベーターで展望室へ。

 

 

 

 

第2会場 今年のテーマは

北海道、北東北 縄文遺跡群の世界遺産登録を記念して

「縄文から弥生へ」。

スマホの広角モードでもこれが精一杯なほど

田んぼのキャンパスいっぱいに描かれています。

 

 

 

 

これ、何て書いてるんだろう。

最初の文字は潰れちゃってるけど

他は鮮やかでくっきり。

 

 

 

 

スタッフが

今回一番の人気者は

このイノシシだって教えてくれました。

躍動感にあふれてるもんね!

 

 

 

 

縄文から…

 

 

 

 

弥生へ。

この地で生活が営まれていたのでしょうね。

 

 

 

 

田んぼアートから左側に目を向けると

こちらには石のアートが。

 

 

 

 

の部分のみ着色で

その他は自然の色の石を配置しているそうです。

 

 

 

 

西には津軽富士と呼ばれる

岩木山が望めるそうですが

ご覧のように雲で見ることができず残念!

 

スタッフの方から少しお話を聞いて

階段で降ります。

 

 

 

 

 

階段にはこれまでの田んぼアートのポスターや

制作風景のパネル展示が。

 

 

 

 

 

田植え作業はボランティアなどの手を借りて

2~3日で終了するそうですが

制作過程の肝は測量作業。

下絵をもとに測量し、杭を打ち

田植えの下準備をするので

かなりの日数をかけるそうです。

 

 

 

 

人口8000人の村のこの取り組みが

今では年間35万人を集める一大イベントに。

どのスタッフも丁寧で温かい。

素敵な時間を過ごすことができました。