7月末。

久々のロングドライブ旅に出かけました。

初めての青森県を楽しむ旅です。

 

 

美味しい朝食を楽しんだ後は

少しだけ朝の空気を楽しみます。

 

 

 

 

 

よかったー。

まだ(2022年7月25日現在)

梅雨が明けない北東北でしたが

夏の訪れを感じられる青空が広がっていました。

 

 

 

 

ホテルをチェックアウトして

3日目のドライブスタートです。

 

 

 

 

7月下旬といえば

沖縄ではすっかり真夏の酷暑ですが

十和田湖あたりや青森では

紫陽花の季節真っ盛り。

やっぱり日本って南北に長いのね。

 

 

 

 

緑のトンネルを抜けて

十和田湖とはお別れです。

 

 

 

 

十和田湖の外輪山を抜けて

国道102号に合流。

 

 

 

 

鉄柵にあしらわれたリンゴと

幟の津軽という文字が

青森にいるんだと実感させてくれます。

 

国道といえども上下2車線で

すれ違うのがやっとなくらいの道なので

停車して写真を撮ることはできず。

 

時間も気になっていたので

ひたすら車を走らせること1時間余り。

今回の旅で楽しみにしていた田んぼアート会場へ。

 

 

 

 

到着したお城🏯 実は村役場!

第1会場はこの村役場です。

村役場駐車場にレンタカーを停めて…

 

 

 

 

田んぼアートの村 田舎館(いなかだて)。

ここの田んぼアートにかける情熱がハンパなかった!

 

 

オフィシャルサイトはもちろんですが…

 

 

 

 

 

チケット販売は

キャッシュレス対応の券売機ポーンポーンポーン

 

 

 

 

購入チケットは自動スタンプ機で刻印!

 

 

 

 

田んぼアートに関するアレコレが学べるチラシ。

 

 

 

 

消毒や来訪者の名前、居住地記入も徹底され

感染症対策しっかり。

システマチックだけど

入場口から係員が丁寧に誘導してくれるので

おもてなし感も十分感じられました。

 

新型コロナの影響で3年ぶりの開催ということで

久々の開催に向けて

ものすごく準備したんでしょうね。

その熱意がひしひしと伝わってきます。

 

 

 

 

1993年にひとりの村職員の発案でスタートしたという

田舎館村の田んぼアート。

その歴史をパネルで見ることができます。

 

 

 

 

今年の第1会場のテーマは「モナリザ」。

19年前に公開された作品に再挑戦!楽しみ!

 

 

 

 

 

 

映画やドラマなど

その年の話題に合わせたテーマで

作られてきたようです。

 

 

 

 

パネル展示ゾーンを抜けて

エレベーターで4階の展望階へ。

エレベーターを降りて

展望スペースに向かうと

目の前に広がった光景に思わずうゎ~って

声が出ちゃいましたポーンポーンポーン

 

 

 

 

え?これ、どうなってんの?

立体感がすごい!

写真で見る以上ですよ!

 

 

 

 

これ、19年前ね。

 

 

 

 

 

で、これが今年。

この進化がすごい!

村の本気度が伝わってきて感動笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

こちらは黒田清輝の「湖畔」。

浴衣地の縞模様とか団扇の図柄とかまで

しっかり再現されています。

 

7色の稲を使って出される緻密なラインと陰影。

これ、ダヴィンチとか黒田画伯が生きてたら

感激して泣いちゃうかも。

 

 

 

 

下で見ると

何のことやらまるっきりわからないのに。

不思議ですね。

 

 

 

 

 

ちなみにこの天守閣は有料(追加200円)で

入場できるそうですが

現在はコロナ対策で入場休止でした。

 

第1会場の作品を楽しんだ後は

第2会場に移動します。

 


 

※第1会場と第2会場は

車で5分ほどの距離がありますが

田んぼアート開催期間中は

無料シャトルバスが運行しています。

こちらも村の本気度を感じました。

親切~✨