以前から一度は行ってみたかったお伊勢参り。
国内再発見の旅を楽しんでいる今だからこそ
出かけてみようと思い立った旅です。
三重交通バスの周遊ツアーで
外宮をお参りしたあとは内宮へ向かいます。
バスで約10分で内宮に到着。
ここでバスツアーに参加していた高齢女性が一時離脱。
数か月に1回はお伊勢参りに訪れているらしく
内宮では別の計画を立てているようでした。
ということで
ガイドさんとワタシと同行者、3人で内宮を回ることに。
宇治橋の外側、内側にある鳥居。
外側の鳥居には外宮の旧正殿の棟持柱が。
内側の鳥居には内宮の旧正殿の棟持柱が用いられているそうです。
外鳥居を抜けて宇治橋を渡ります。
外宮は左側通行でしたが
内宮は右側通行になります。
理由はよくわからないらしいのですが
手水舎がある側に進むようになっているそうです。
五十鈴川に架かる宇治橋は全長101.8m、巾8.4m。
欄干の上に16個の擬宝珠を据えた内宮への入口です。
日常世界から神聖な世界への架け橋といわれているそうです。
玉砂利の広い歩道には
石が埋められた線が引かれています。
かつて参道沿いの店が立ち並んでいた名残だそうです。
献上されたお神酒。
たくさんの蔵元があるんですね。
今回は手水舎ではなく
昔ながらの方法ということで
五十鈴川の河原に下りて御手洗場で手水を取りました。
川の水、冷たーーーーーい!
内宮の御正宮へ進む前に
ここでご挨拶のお祈りをしました。
雨がポツポツ落ちてきたので足早に進みます。
御正宮。
外宮と同じく内宮もこの先は撮影禁止。
内宮は石段手前までが撮影OKのエリアです。
御正宮で手を合わせていると
雨が本降りになってきました。
お伊勢参りの雨は清めの雨で
縁起がいいと聞いていたのでちょっと得した気分。
内宮の正殿は外宮よりもさらに目につきにくい場所です。
これだけしか撮影することができませんでした。
内宮の別宮は2カ所ありますが
時間の制限でお参りすることができず
こちらも外宮と同じく遠くからお祈りしました。
今回のバスツアーは食事付にしていました。
ツアー指定の勢乃國屋へ。
伊勢の美味しいものを集めた定食でした。
てこね寿司はごはんが少し固くなってたけど
鮪のヅケは美味しかったです。
伊勢うどん。
やわやわなんですね。
ワタシはこれ、好きでした!
冷ややっこもいい口直しに。
なんだかんだで満腹です。
ツアーの参加者には
もうひとつ神代餅と伊勢茶のクーポンがついていました。
デザートを楽しみにGO!
茶房 太助庵。
昭和9年の建物をリノベーションしたカフェです。
すごく寒い日でしたが
温かい伊勢茶と美味しい神代餅で
ほっと一息つくことができました。




















