2022年の旅初めは

毎年恒例のイルミネーションを思いっきり前倒しニヤニヤ

2021年のイルミネーション旅仕切り直しのつもりで

計画を立てた旅です。

 

 

オランダ商館長の事務所や住居を再現したカピタン部屋。
 

 

 

 

 

 

広々とした客間は明るくて

ゴージャスなシャンデリアが

畳間に不思議にマッチしています。

 

 

 

 

 

事務所スペースとして使われていたと思われる部屋。

 

 

 

 

 

 

このランプ上部には鳥がデザインされています。

ワシかな?

 

 

 

 

当時、洋風のインテリアなどを作り慣れていない

日本人の職人が作った欄干。

洋風だと柵部分は円柱状になりますが

日本人はその技術経験を持たないため

板状の柵になったようです。

 

 

 

 

 

迎賓館としての役割を担うこともあった大広間。

ここで要人などを招いた晩餐を行うこともあったようです。

クリスマスを祝ったとされる

テーブルセッティングが再現されています。

 

 

 

 

 

 

来賓を迎えて行われる晩餐の様子が

ジオラマで再現されていました。

楽団の奏でる音楽が流れる中の晩餐は

遊女たちが接待を行っていたようです。

 

 

 

 

 

 

ここは商談などが行われたと思われる部屋。

 

 

 

 

 

 

女中部屋とされていますが

実際は遊女たちを住まわせた部屋と考えられています。

お世話になっておきながら窓もない暗くて狭い部屋。

失礼すぎる!現代なら訴訟案件!


 

 

 

 

 

 

 

壁紙や天井のプリントがかわいいです!

 

 

 

 

欄干から通りを覗くと

タイムスリップした気分を盛り上げてくれる

スタッフの姿が見えました。

のんびりとした空気が流れる空間でした。