2022年の旅初めは
毎年恒例のイルミネーションを思いっきり前倒し![]()
2021年のイルミネーション旅仕切り直しのつもりで
計画を立てた旅です。
ホテルをチェックアウトして次の目的地へ。
軍艦島にチャレンジするか
島原までドライブするか
はたまた外海地区の潜伏キリシタン関連遺産にするか
悩みに悩んだのですが
トンガ大噴火の津波騒ぎで軍艦島は断念。
島原と外海地区へのドライブも
グラバー園で体力使い果たして断念。
そこでふと思いついたのが
長崎文化に大きな影響を与えた出島!
グラバー園から車で10分足らずの距離なので
体力的にも時間的にもちょうどいいカンジ。
2017年、130年ぶりにこの表門橋が完成。
当時と同じように
橋を渡って出島に入れるようになったそうです。
入場料520円を支払って
江戸時代にタイムスリップ!
この姿でお出迎え😆
短中期、長期と
2段階に分けて復元が進められています。
最終的には四方を水路で囲み
扇形の出島を再現するそうです。
1636年に作られた出島は
218年に渡って
西洋に開かれた唯一の窓口としての役割を果たしました。
建物のひとつひとつに
さまざまな展示があって興味深いです。
当時の出島の生活を再現したジオラマ。
写真撮るのが楽しい😆
海外貿易の窓口であった長崎には
多くの砂糖が持ち込まれました。
出島に荷揚げされた砂糖は長崎街道を経て京や江戸へ。
そのため長崎街道はシュガーロードと呼ばれ
砂糖文化の発展に大きな影響を与えたのです。
1年間に24億円相当の砂糖が輸入され
食用としてだけではなく
価値の高いものとして取引されました。
古代ローマでは塩が給与代わりに使われたそうですが
長崎では砂糖が同じような役割を担ったのですね。
お菓子の発展も豊富な砂糖がもたらしたもの。
ここはカピタン部屋。
カピタンと呼ばれたオランダ商館長の
事務所や住居を再現した建物です。
ここ、すごく素敵なのです。
じっくり回ってみます。



















