11月中旬。

1年9年ぶりの東京旅を終えたばかりですが

その2週間後にふたたび東京へ。

前回と同じようなルートをたどる旅です。



初めての皇居は

予約不要で気軽に楽しめる東御苑を楽しみました。



平川門から反時計回りに進んで

ちょうど中間地点。



 



位の高い武士達が勤務していたとされる大番所。


 

 

 


大番所から坂を下ったところにある百人番所。

その名の通り100人の同心が待機していた詰所だけあって

大きな建物です。

百人番所は大手門を入ってすぐのところなので

大手門側からの入場なら

こちらが最初の見所になると思います。

ワタシは大手門側へは進まずに…



 

 

 


平川門方面へ。

昭和天皇のご発案で作られたという

武蔵野の森をイメージした二の丸雑木林。

雑木林なので見所は特にありませんが

都会のど真ん中ということを考えると

やはり貴重な空間だと思います。



 

 


天皇のプライベートゾーンである

吹上地区から移築されたという諏訪の茶屋。

吹上御苑の庭園茶室として建てられたようです。

内部が観られないのが残念…。



 

 


昭和43年に整備された都道府県の木エリア。

沖縄県の木りゅうきゅうまつは

本土復帰の昭和47年に仲間入りしたそうです。

松というより杉っぽいですよね。



 

 

 


秋なのに満開だったハルサザンカを楽しんで

平川門から退苑しました。



 


都会のど真ん中のオアシス。

歴史を感じる場所での散策を楽しみました。

時代劇で江戸城を見かけるたびに

興味を持つようになったのはいいことなのかもニヤニヤ


この後、江戸東京博物館に行く予定でしたが

歩かない沖縄県民の足はここで悲鳴をあげました滝汗

博物館はあきらめてホテルに戻ります…。