11月中旬。
1年9年ぶりの東京旅を終えたばかりですが
その2週間後にふたたび東京へ。
前回と同じようなルートをたどる旅です。
宝町から地下鉄を乗り換えて
竹橋駅で下車。
やって来たのは皇居東御苑です。
恥ずかしながら初めての皇居。
事前予約が必要なく散策できる東御苑を
楽しむことにしました。
平川門をくぐって苑内へ。
どんどん中へ進むのですが
周りの石垣の石がすごく大きくてびっくり。
そして立派な松が目をひきます。
書陵部庁舎
華やかなモザイクの壁面で彩られた
音楽堂の桃華楽堂。
モザイクに使われているのは
タイルや信楽焼、有田焼などの陶片だそうです。
内部写真だけで興味津々。
どんなインテリアが使われているんだろう。
見てみたいなー。
桃華楽堂の前に見えるのが江戸城天守台跡。
すごく大きくて立派です。
日本一と言われる江戸城天守閣。
どんな天守閣だったんでしょうね。
しばらく進むと遠くに存在感のある石積みが見えました。
周りにロープが敷かれていたので近づけなかったのですが
内部は20平方メートルほどの広さがあって
大奥の調度品や文書類が保管されていたそうです。
火事などから大切なものを守るための石造りなのでしょう。
そしてここは松の大廊下跡。
松の廊下といえば忠臣蔵の重要な舞台。
今では樹木が生い茂るだけです。
江戸東京博物館で撮影した
松の廊下の模型。
こんな廊下が広がっていたんですね。
松の絵が描かれていた廊下だから松の廊下。
わかりやすすぎる(笑)
江戸城に思いを馳せる場所ですが
その他にも花や樹木など
自然にあふれた場所でもあります。
都会の真ん中にこんな場所があるってすごいですね。
皇居東御苑散策、もう少し続きます。





















