2020年10月。

この年2度目の北海道へ。

WITHコロナの新しい旅スタイルで

女ふたりのドライブ旅を楽しみました。

 

 

 
元町あたりの散策を終え
一旦バスで函館駅前に戻ります。

 

 

 

 

ここでバスを乗り換えて

やって来たのは…

 

 

 

 

トラピスチヌ修道院。

明治31年、フランスから派遣された

8人の修道女によって創立された日本最初の女子修道院です。

 

 

 

 

 

ゲートをくぐると

正面で出迎えてくれるのは…

 

 

 

大天使聖ミカエル像。

日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルが薩摩に上陸した際、

藩主の島津公に宣教の許可を得たのが

9月29日の聖ミカエルの祝日でした。

そのためザビエルは日本の守護聖人を聖ミカエルに定め

その助けを求めつつ宣教を進めたといわれています。

 

 

 

 

慈しみの聖母マリア像。

 

 

 

 

 

 

ルルドの奇跡をイメージした像。

 

 

 

 

ここは修道女たちの生活の中心となる司祭館と聖堂。

特に写真右端に見える小さなドアは

「入会者の門」と呼ばれていて

神と人々への奉仕に人生を捧げたいという人が

最初にくぐることになる門だそうです。

この奥が修道院の正面玄関に続いていますが

一般の見学はできません。

 

 

 

 

 

 

一般公開エリアであっても

神聖な祈りの場ということで

静粛を呼びかける案内も園内に建てられています。

 

 

 

 

函館市内方面に戻るバスの時間に合わせて

ちょうどいい具合に園内を散策することができました。

 

 

 

 

バスに揺られること約20分。

続いての観光スポットに到着です。

雨がぽつぽつ落ちてきたー。

ヤバい・・・。