2020年10月。
この年2度目の北海道へ。
WITHコロナの新しい旅スタイルで
女ふたりのドライブ旅を楽しみました。
函館国際ホテル前からバスに乗って
元町方面へ。
最初にやって来たのは元町配水場。
明治22年、横浜に次ぐ国内2番目の上水道が
函館に敷設された際に創設されました。
創設当初から使用されている赤レンガ造りの管理事務所は
函館市の景観形成指定建築物に指定されているそうです。
「水」マークもレンガで作られているのです。
積み木遊びみたいでかわいい(笑)
軒下の角ばった装飾も
よーく見るとレンガの角をうまく利用したもの。
春には敷地内の桜が咲いて
花見と高台からの見晴らしが楽しめるそうです。
市街地や港が望めるビュースポットも設置されているので
ここから元町周辺の観光をスタートさせるのも良さそうです。
元町配水場を後にして周辺をぶらぶら。
住宅と教会、それに個性的なお店が
街並みに溶け込んでいます。
真っ赤な入口が目をひくカフェ。
焼きピロシキ、食べてみたかったな。
カトリック元町教会。
教会内部は見学OKですが写真撮影NG(涙)
ローマ教皇から贈られたという
金ぴかぴかの祭壇が神々しかったのに!
ハリストス正教会。
「ハリストス」とはギリシャ語やロシア語で
キリストを指す言葉。
「イイスス・ハリストス」=「イエス・キリスト」
このハリストス正教会はロシア領事館の
付属聖堂として建立されたので
内部にはビザンチン風のイコンが飾られています。
こちらも内部の撮影禁止なのが残念。
聖堂内のイコンは金ぴか度低めだったけど
敷地内の聖ニコライ画は好みの金ぴかでした(爆)
函館の観光案内などでお馴染みの風景が
この八幡坂からの風景です。
元町から港を見下ろす坂。
八幡坂近くにかわいいお店を発見!
ロシア雑貨を扱っているチャイカ。
これだけいろんな顔が並んでたら
自分に似た顔も見つかりそうですよね(笑)
ちなみに店内の撮影は基本的にNGですが
商品を購入すれば
スタッフに許可をいただいて
撮影することができました。
旧北海道庁函館支庁庁舎。
北海道関係施設としては昭和32年まで使用されていたそうですが
その後は函館市に所有権が移り
現在は函館市元町観光案内所として使用されています。
この旧庁舎がある元町公園には
箱館奉行所(明治2年までは「箱」表記)があったそうですが
見晴らしが良い=外国艦から狙われやすいということで
1864年(元治元年)五稜郭に移転しています。
元町公園に隣接する旧イギリス領事館。
ここの喫茶室で
アフタヌーンティを楽しみにしていたのですが
コロナ禍で営業休止(涙)
旧イギリス領事館の道向かいにある
このティールームで一休み。
朝食を食べていたので
焼きたてパイでティータイムを楽しむことに。
ワタシはリンゴパイ。
同行者はベリーパイをチョイス。
サクッと軽いパイ生地に
カスタードクリームとフィーリングがベストマッチ!
手作りにこだわっているだけあって
大満足のティータイムになりました。






























