自粛期間が解けて
沖縄にも徐々に日常が戻りつつあります。
とはいえ、海外に飛べる日はまだ先。
2017年5月に訪れたベルギー・ヘント。
中世の街並みが美しい街でした。
再訪を願いながら旅の記録を見返していました。
夕陽に染まるヘント。
ま、夕陽と言っても夏のヨーロッパなので
これでも夜の9時をまわっています。
ヘントのトワイライトスポットは聖ミカエル橋。
暮れていく空をながめながら
夕闇に浮かび上がるシルエットを眺める時間が
旅先での一番の楽しみだったりします。
これは橋の西側たもとにある建物。
とにかく古くて雰囲気のある建物なのですが
看板を見るとユースホステルでした。
ヘントのどんな高級ホテルよりも
ロケーションのいいホステルだと思います(笑)
聖ミカエル橋から望むグラーベンスティーンのシルエット。
(グラーベンスティーンについての記事はこちら)
なかなか日が暮れないので
ちょっと角度を変えたりして(笑)
グラスレイで一番気になったのがこの建物。
パブだったと思うのですが
とにかく古い建物なのです。
先ほどまで日暮れを待っていた
聖ミカエル橋と聖ミカエル教会。
今はツーリストインフォメーションになっている
旧フィッシュマーケット。
コーレンレイ側から眺めるグラスレイと聖ミカエル教会。
やがてどっぷり日が暮れました。
これが10時半です。
夏のヨーロッパで夜景を楽しむためには宿泊必至。
ヘント・レイエ川の夜景は特に評判が良かったので
今回はここに宿泊を決めたのです。
お天気にも恵まれて
美しい日暮れ~夜景を楽しむことができました。
バスもトラムも12時前まで運行しているようです。
ヘントの3塔を眺めながらホテルに戻りました。













