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バンドや音楽のこと、日々のことを記録します。




この世界が気持ちいいことだけで成り立っていたらいいのに…
とぼーっと考えてしまった。



色んな意味で快楽至上主義者かもしれません。






何故だか自ら不幸を背負っていってしまう人、
自分から不幸な方へ不幸な方へいってしまう人が
多すぎる気がする。


話し方と顔に出てる。



明らかに目に見えてわかるのに、
何故だか当人達だけがわかっていない。


そういうトリックなのかなと最近思う。


言ったところで通じない言葉の不思議について考える。



何故か同じ日本語なのに、伝わらない。


正当性のかけらもない。



よもやこれもトリックかと思う。



本人が変わろうと変わりたいと強く思って
周りを見る努力をすることを願うしかない。



何故か自分のことなのに、上の空。



自分を見つめることは嫌なのに、他人や環境を平気で批判する。



自分を自分だと認めることからしか何も始まらない。



成す術なんていくらでもある。



自分は自分で変えていくものだから。



だから、もっと自分を見つめてほしい。
他人とか環境の前に自分と向き合ってほしい。



誰かに振り回されたくないなら全部自分に責任を持って行動すればいい。



そしたら全部自分のせいだし、自分の責任だから誰のせいにも出来ないけど
もっと上等な世界を手に出来る筈。



怖いのはわかるけど、自分の人生は他人が歩めるものじゃない。



あなたは何を望むのか。






そうなりたい、そうであってほしいと思うことだけで
叶うことなんてこの世には何一つない。


そしてそれは決して悲しいことじゃない。



そういう摂理なだけだ。



それを受け入れなければ叶えることは不可能だから。



しかし、受け入れることが出来れば叶えることも可能だ。



どうしてもっと色んな物事の摂理を見つめないのだろう。



何故だか、人は青く見える芝生はもとから青くて綺麗だと思いがちだよね。



青く見える芝生は丹念に育てて
こまめに雑草を抜いて
相当手をかけてるはずなのに。



それが美しいのは美しく見える努力を惜しまないからだと思う。



例えば何もしていないと言ったとしても、そんなことはありえない。



何故だか、それをすれば簡単に手に入れられるものがあったとしても

それがちょっと手間のかかることだと
それを諦めるのは何でなのだろうか。



どうして手を伸ばさないのだろうか。



それが欲しければそれをどうしたら手に入れられるのか、
何が必要なのか、
足りないものは何なのかすべて理解した上で実行していく必要がある。



物事の本質は変わらない。



だから、わたしはそれがすべてに繋がってると思う。



別にそこが仕事になったから恋になったからって何も変わらないんだと思った。


知らないならもっと知るべきだ。



何故同じ問題が起きるのか、と思うなら学ぶべきだ。



シビアなのかもしれない。



だけど、誠実に生きてると思える。



わたしはただ彼女がもっと幸せになってほしいだけだ。



一流の綺麗なものや人を見たり、触れたりするのは絶対的に必要だと思う。



欲情するというより、心が浄化する感じ。



ずっと見ていたい。ただそう思う。



自分のエゴなんて微塵も起きない。



関わることで、変わることがあれば
あえて関わらないこともある。



それは圧倒的に変わらず美しくあってほしい。



誰かのものに出来ない、ならないことがその所以だったりする。



だから自分の手に入れられないことも素晴らしい。



そうして支配出来ないものは自分の中で生きるから好きだ。


それは音楽もまた然り。



リッキーの世界観が美しいから触れていたくて、切なくてしょうがない。



だけど、リッキーを支配したいわけじゃない。



そうして音楽は永遠に生きる。



そんな存在になりたい。



心の中で生きていたい。