駄文散文。 | material

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バンドや音楽のこと、日々のことを記録します。




わたしの価値基準は多分一般のそれとはちょっとズレている。



だから、ガブリエル・シャネルの仕事に蝕まれて
仕事がない日が大嫌いだった感じとかすごくよくわかる。



わたしは仕事がありすぎて自分の時間がないと体壊すけどね。



でも、退屈程死にたくなることは他にないんじゃないかなって思う。



平穏なのとは違って、退屈なのは絶望的で無限連鎖的な気がする。



明日が見えないくらいいっぱいいっぱいで、
毎日無我夢中でもがいていても
そう出来てる自分に満足していたりする。



音楽に無限にドキドキする。



つまらないものばかりが横行している世の中で、
そんなものには流されたくない。



システム化されたことばかりでつまらないよ。



本当は現実をよりリアルに感じているし、理解している。



最後の瞬間を用意していたりする。



だけど、それを理解している自分と
だってそんなのちっとも面白くないじゃない
って思ってる自分がいる。



想像以上に上回ってくることじゃないとそそられない。



普通なことを普通に愛せることはそれもまた幸せなことなんだと思う。



わたしは普通なことを普通に愛せないと思うから。



何で人間には期限があるのかなって悲しくなる。



この瞬間でしかない時を一緒に生きている人達に
それだけで繋がりを感じたりもして



愛せるって思える。


人を憎めない。



それがどんなに真剣な付き合いであろうが奪い合ったり、
汚い感情でいっぱいになることなんて
茶番なんじゃないかって思う。



本当は自分を愛せないだけでしょう?



だからかな、この世にはもう居なくなってしまった人ばかり愛してしまう。



わたしはわたしの為に100%時間を使っているし、
それが悲しいだなんて微塵も思わない。


色んな理由は色んな言い訳にしか聞こえない。



現実が事実で、それが真実であるならば必ず現実になるって疑わない。



それはすべてはシステム化されたことなんだと、彼なら言う。