It's hard to say... | material

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バンドや音楽のこと、日々のことを記録します。

海を眺めていた。



誘われるように海ではしゃいだ。
ただ楽しくて夢中で。



気づいたら足をとられていて、潮に流されていた。



必死で海岸を目指すけど、溺れかけたりしてもがいてる。



そんな状況が生きていると、よくある。


多分夢中になってると溺れるんじゃなくて、
夢中になるから溺れるんだと思う。



周りが見えなくなってしまう。



最近はそんなこと、かなりなくなったと思う。



セーブをかけてる自分がいる。



それはきっと夢中になりすぎると
溺れるってわかっているから。



だけど、溺れないと夢中にもなれないってこともわかってる。



それは、
楽しくて好きと
辛いけど好き
苦しいけど好きが同居している。



ちょっと複雑なんだって。



お花畑の中に大きなブラックホールがぽっかりと口を開けているみたいな。



楽しくて楽しくてしょうがなかったのに、
急にぽっと落ちてしまう感覚。



誰に言うでもなくて、誰に伝えるでもないけど
わかってほしい気持ちでいっぱいになる。



だってこんなこと抽象的過ぎるでしょ?


彼女ならニヒルな唇で笑ってくれるのかな。