生物学的証明。 | material

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バンドや音楽のこと、日々のことを記録します。




人の感情について考える。



人の感情は脳内物質の量で変わる。



だから悲しくてしょうがない時は自律神経が乱れてるのかなとか、
楽しくてhighになり過ぎてる時はふと、今はドーパミンが出過ぎてる。



とか思ったりすることがある。



だから悲しくてしょうがない時とか、そういう物質が溜まり過ぎていて溢れてしまったんだな
とか冷静に考えてたりする。



だから、薬で感情はコントロールすることが出来る。



でも、感情は何らかの起因があって誘発するわけだから、それはどこにあるんだって話で。



それはただ単に食べ物や生活リズムや環境がその人自身を変えることはかなりの確率であるだろうけど、
ハートがあってのことだと思う。



それを何と呼べばいいかわからないから、魂とかハートとか呼ぶ。



生物学的に説明できないことを果たして、ないと言えるだろうか。



わたしは証明された上での証明の出来ない部分が好きだからそういうことを信じてる。



そういう部分を動かしたい。



わたしはそういう部分を全否定してしまえる人間は信じられない。



物事に表と裏しかないと言えてしまうのなら、それはそこにしか視点がいってないから。



人が人を図ることなんて出来ない。



暗闇の中をピンスポットで当てたその一部分でしかない。



だけど、それでいいじゃない。



それがいいじゃない。



全部知り得ない部分にロマンを感じるし、感じていたい。



全てを手に入れられないことはそんなに悲しいことだろうか。



わたしは全て手に入れたいって思ってる。
多分、誰よりも貪欲。



だけど全て手に入れられないものにしか欲情しないの。