ファンクションとイノセント | material

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バンドや音楽のこと、日々のことを記録します。




最近新曲を作り始めましたが、
曲を聞いてイメージをする瞬間が凄く楽しいなと毎回思います。



イメージをみんなで共有したり広げたり創作することが、楽しくてしょうがない。



芸術は常にアナログだなと思うけど、
そこにしかない良さを凄く感じます。



やっぱり芸術は肌で感じるものだよね。凄いものって確実に鳥肌たつし、体は正直だなって。



本物は自分の中の琴線に触れるので、そういう時間を持つことも凄く大切だなと思います。




話は変わりまして、わたし昔から兎に角ドラえもんが好きで好きでしょうがなくて(笑)



その熱が今再燃しています。



一人でドラえもん祭り開催中です。
古いドラえもんの映画を何度も見ています。



が、一向に飽きません。



何て言っても目のつけどころが違うなって思わされるし、ユーモアもセンスも素晴らしいよね。(笑)


そして、何より自分が子供に戻ることが出来るってことが大きかったりする。



ドラえもんというファンクションを通して自分が子供の頃に描いた夢や気持ちを何度も取り戻すことが出来る。



そう思えることって自分にとっては凄く大事なことだったりする。



初めの感覚って嘘をつかない気がするから。



だからわたしにとってずっとドラえもんが大切だし、きっと一番好きな漫画でありアニメだと思う。


こんな熱く語るけど、わたしドラえもん大好きって似合わないよね。(笑)



更に言えば、わたし見た目的にはそういうイノセントなものとは正反対に居るよね。



でも、実際にイノセントなものより正反対に居そうなものほどイノセントな気がするんだけど。
わたしの周りにいる人達はそんな気がする。



皆さんの周りはどうでしょうか。